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【結果公表】環境省 令和3年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の採択結果

環境省では、エコツーリズムを活用した地域活性化を推進する活動に対して「エコツーリズム地域活性化支援事業」による支援を行っており、令和3年度の採択事業8件を決定し公表しました。

九州、沖縄地域から

●甑島ツーリズム推進協議会(鹿児島県)

今年度のエコツーリズム推進全体構想の認定を目指し、エコツーリズムに関する島内外への各種PR活動やイベントの実施、地域住民への情報発信と協働体制の整備、ツアーの実践、エコツーリズム推進の先進地視察を実施する。

●竹富町西表島エコツーリズム推進協議会(沖縄県)

今年度のエコツーリズム推進全体構想の認定を目指し、認定に向けた調整、特定自然観光資源の立入承認制度の運用にかかる必要な準備、協議会の開催・運営、ルールの周知、ホームページの整備・公開を実施する。

以上2団体が採択されています。

 


 

令和3年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の採択結果について

 環境省では、エコツーリズムを活用した地域活性化を推進するため、エコツーリズム推進法に基づくエコツーリズム推進全体構想の策定やエコツアープログラムづくり、ガイド等の人材育成等の地域活動に対して「エコツーリズム地域活性化支援事業」による支援を行っています。
 今般、令和3年度の採択事業8件を決定しましたのでお知らせします。

1.事業の概要

 地域の自然資源を守りながら持続的に活用する観光をエコツーリズムと言います。本事業では、エコツーリズムに取り組む又は取り組もうとする地域の協議会(以下、地域協議会)がエコツーリズム推進全体構想の策定やエコツアープログラムづくり、ガイド等の人材育成等の活動を行うに当たり、その経費の一部(国費1/2以内)を国が支援します。

2.公募対象

ア 地域協議会が地域の多様な主体から構成されており、エコツーリズムを推進しようとする地域の市町村が参加していること。
イ 地域協議会としての意思決定の方法等を明確にした規約その他の規定が定められていること。
ウ エコツーリズム推進法に基づく全体構想を作成し、3年以内に認定申請を行う方針が地域協議会の構成員である市町村にあること。

3.採択事業

 8件(採択された地域協議会及び事業の概要は別紙のとおり。)

4.交付対象期間

 交付決定日から令和4年2月末まで

添付資料

連絡先

環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8271

 

r3 eco tourism

環境省_令和3年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の採択結果について
https://www.env.go.jp/press/109529.html

 

 

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