関連ニュース  abot R

【試行実施】環境省 「霞が関版20%ルール」の試行的実施

環境省は「霞が関20%ルール」を施行実施し、業務時間の一部を担当業務以外の環境政策に寄与する活動に充てられる仕組みを開始します。

この仕組みにより分野の開拓や、課室の枠を超え、既存の組織の枠にとらわれない新たな政策を実現することを目指しています。

 

 


「霞が関版20%ルール」の試行的実施について

 環境省の「選択と集中」実行本部において導入することとされた「霞が関版20%ルール」について、本日から、環境省において試行的に実施することとしましたのでお知らせします。

 本日、試行的に開始する「霞が関20%ルール」は、業務時間の20%までを、所属課室の担当業務以外の環境政策に寄与する活動に充てることができるようにするための仕組みです。これによって、新たな政策分野の開拓や、課室の枠を超えたプロジェクトの推進、専門性と熱意を活かした働き方などが可能となります。

 多様な働き方が拡がることにより、職員の意欲も高まり、既存の組織の枠にとらわれることなく柔軟でクリエイティブな発想で新たな政策を実現していくことにつながると考えています。

※下記の資料については別添のとおりです。

(資料1)「霞が関版20%ルール」概要

(資料2)「霞が関版20%ルール」の試行的実施について

添付資料

連絡先

環境省大臣官房秘書課
  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8211

 

kasumigaseki20 2020

環境省_「霞が関版20%ルール」の試行的実施について https://www.env.go.jp/press/108595.html

 

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894