公益財団法人 日本自然保護協会による顕彰事業である日本自然保護大賞について、受賞者が成果を発表するシンポジウムが9月16日(水)17:00~19:30に
にて実施されます。
【参考】日本自然保護大賞とは
人と自然がともに生き、赤ちゃんからお年寄りまでが美しく豊かな自然に囲まれ、笑顔で生活できる社会をつくるためには、学生、市民、専門家、行政、企業、NPOなどあらゆる個人や法人が、さまざまな立場でそれぞれの特性を活かしながら、生物多様性の保全に取り組む必要があります。
日本自然保護大賞は、地域性、継続性、専門性、先進性、協働の観点から、生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進などに大きく貢献する取り組みに対し、その成果と尽力を表彰するものです。「自然保護憲章」制定40周年にあたる2014年に創設して以来、のべ519件の応募に対して36 団体・名に授与してまいりました。SDGs持続可能な開発目標や生物文化多様性への関心や行動の高まりなどを踏まえ、より幅広いジャンルからふさわしい活動を募集し、次の時代につながる意義ある賞をめざします。
https://www.nacsj.or.jp/award/
「日本自然保護大賞2020」授賞記念オンラインシンポジウム
自然保護と生物多様性保全に大きく貢献した、子どもから大人まですべての個人や団体、企業、自治体等を表彰する「日本自然保護大賞」。
第6回となる「日本自然保護大賞2020」は、全国から寄せられた111件のご応募の中から大賞3件、特別賞3件への授賞が決定しました。
受賞者のみなさまから、地域の自然に根ざした魅力あふれる取り組みの成果をご発表いただきます。
YouTubeライブ配信にてどなたでもご視聴いただけます。
どうぞ、ふるってご参加ください。
https://www.nacsj.or.jp/award/symposium.php
開催日 2020年 9月 16日(水)17:00~19:30
参加方法 下記YouTubeライブ配信をご視聴ください(無料、申込不要)
プログラム
17:00 開会挨拶、総評
17:10 受賞活動講評~発表
(発表予定順、約20分ずつ、選考委員による講評および質疑応答を含む)
【特別賞:選考委員特別賞】
宮部 碧(愛知県)
自分にもできることはなにか~「猛禽新聞」をとおして伝えたいこと
【大賞:子ども・学生部門】
鈴鹿高等学校 自然科学部(三重県)
日本固有の淡水魚・ネコギギの保護と普及啓発活動
【大賞:教育普及部門】
元泉地域農地・水・環境保全組織運営委員会(山形県)
子どもたちとつなぐ、おらだ田んぼの魅力と田園地域の未来
【大賞:保護実践部門】
株式会社加藤建設(愛知県)
「エコミーティング」活動~自然を守る現場監督をめざして
【特別賞:沼田眞賞】
阿部 治(東京都)
「国連ESDの10年」への取り組み等をとおした環境教育の発展への貢献
【特別賞:選考委員特別賞】
日本野鳥の会東京(東京都)
葛西海浜公園・三枚洲、東京都初のラムサール条約湿地登録への貢献
19:30 閉会挨拶
主催 公益財団法人 日本自然保護協会
協賛 経団連自然保護協議会
後援 環境省/国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)/
国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)/自然保護憲章普及協議会


