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【開催結果】WGIA18の中止と「温室効果ガスインベントリ相互学習」の結果

環境省と国立研究開発法人国立環境研究所は、2003年より「アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ(Workshop on Greenhouse Gas Inventories in Asia(WGIA))」を開催しています。

 

【参考】GIOは、日本の環境省の支援のもと、アジア地域の協力関係を促進し地域諸国の温室効果ガスインベントリの精度を向上させることを目的に、アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ(Workshop on Greenhouse Gas Inventories in Asia)を2003年より開催しています。ワークショップには、アジア各国のインベントリの作成に携わる研究者や政府関係者、関連する国際機関の専門家が参加しています。

 

2020(令和2)年度はWGIA開催を中止し、相互学習を目的としたオンライン会議を行いました。

その結果について下記の通り公表が行われています。

 



 

「アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ第18回会合(WGIA18)」の中止と「温室効果ガスインベントリ相互学習」の結果について

 環境省と国立研究開発法人国立環境研究所は、アジア地域諸国の温室効果ガスインベントリ(排出・吸収目録)の精度向上と、地域の協力関係の促進を目的とし、2003(平成15)年度より毎年度、「アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ(Workshop on Greenhouse Gas Inventories in Asia(WGIA))」を開催してきました。2020(令和2)年度は、新型コロナウィルスの世界的な発生状況を踏まえ、感染拡大の防止という観点から、本ワークショップの開催を中止としました。その上で、WGIAメンバー国からの実施要望などを受けて、相互学習(インベントリの分野別に2か国間で行う意見交換)を実施することとし、7月21日(火)、22日(水)、28日(火)の日程でオンライン会議を行いました。
 今年度の相互学習には、WGIAメンバー国のうち日本を含む7か国の政府関係者、研究者(総計36名)が参加し、参加国のインベントリ報告における「測定・報告・検証(MRV)」、透明性の能力向上支援と、インベントリ専門家等のネットワークの更なる強化を図りました。


 

添付資料

連絡先

環境省地球環境局総務課脱炭素社会移行推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8244

 

環境省_「アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ第18回会合(WGIA18)」の中止と「温室効果ガスインベントリ相互学習」の結果について
https://www.env.go.jp/press/108250.html

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