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環境省 「令和2年度地域ESG金融促進事業委託業務」における支援先金融機関の採択について

環境省では、環境・社会にインパクトがあり、地域の持続可能性の向上や地域循環共生圏の創出に資するESG金融促進を図り、地域におけるESG金融を更に発展させることを目的として「令和2年度地域ESG金融促進事業」の公募を行い、このほどその支援先機関公募結果が公表されました。

 

 


 

令和2年度地域ESG金融促進事業における支援先機関公募の結果についてお知らせいたします。

 

1.概要


 環境・社会にインパクトがあり、地域の持続可能性の向上や地域循環共生圏の創出に資するESG金融促進を図るべく、令和2年度地域ESG金融促進事業に参加する支援先機関(地域金融機関)の公募を実施しました。

2.公募の結果


 令和2年4月24日(金)から6月9日(火)まで公募を行い、厳正なる審査を行った結果、以下の11機関について採択することを決定いたしました。

支援先機関

(五十音順)

案件名称

岩手銀行

地域でヒト・モノ・カネを回す域内循環モデル構築事業

愛媛銀行

養殖漁業に対するESG要素を考慮した事業性評価の導入及びモデル構築事業

京都信用金庫

アフターコロナにおけるESG金融の実践を通じた地域エコシステムの構築事業

きらぼし銀行     

知的資産経営導入プロジェクト取組先へのESG要素を考慮した新たな事業性理解の実現

東和銀行

医療・福祉施設を対象とする「災害対応型の太陽光発電・蓄電池等による電力自給」

モデル事業

栃木銀行

持続可能性を軸とした地域コミュニティの形成および地域課題解決伴走支援の仕組み化

奈良中央信用金庫

良質な森林資源"吉野材"を活用した新たな居住様式の創造による地方創生奈良モデルの確立

浜松磐田信用金庫

サーキュラー・エコノミー実現に向けた地域エコシステムの構築事業

北陸銀行

気候変動関連に対する地域金融機関としての顧客への支援体制の確立

北海道銀行

気候変動を踏まえた北海道の水産業にかかる地域金融の実践について

山梨中央銀行

トマト等の農業残渣や果樹剪定枝等を燃料利用するCO2ゼロ農作物のブランド化推進事業

 

連絡先

環境省大臣官房環境経済課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8240
  • 室長芝川 正(内線 6278)
  • 室長補佐菊池 豊(内線 6295)
  • 担当森田 祐輔(内線 6270)
  • 担当楢原 数磨(内線 6293)
  • 担当石井 規雄(内線 6291)

 

環境省_「令和2年度地域ESG金融促進事業委託業務」における支援先金融機関の採択について
https://www.env.go.jp/press/108130.html

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