地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)のホームページにて「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」が公開されています。
地域や社会の変化とパートナーシップの関連、またその形成のポイントについて紹介されているほか、ICTの活用が拓く社会像、地域像についても述べられています。
誌面の一部では、九州を含む各地方の環境パートナーシップオフィスが携わった協働モデル成果について紹介されています。
パートナーシップは、様々な場面でその重要性や有効性が強調されていますが、その形や方法はこれまで様々な変化を遂げてきました。1992年の環境と開発に関するリオ宣言と、それを具体化するための行動計画であるアジェンダ21の採択を機に、行政の政策形成過程への市民参加が進み、世界の潮流はマルチステークホルダーでの課題解決の方向へと進んできました。そして、東日本大震災が発生した東日本大震災が発生した2011年頃からは、行政と市民だけでなく、市民と市民、市民と企業等の新たなパートナーシップが形成されたことが大きな特徴です。
近年では、ICT等の活用による幅広いステークホルダーの参画が進むとともに、SDGsの達成に向けた取組においては、経済面での大きな役割を担う企業などのビジネスセクターや銀行などの金融セクターの参画も広がっています。更に、ICT技術の汎用は、ステークホルダーのつながり方にもイノベーションをもたらし、パートナーシップのあり方にも変化がみられています。
この度、昨年度までのパートナーシップに関する各種調査等を基に「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」を発行しました。
発行年月 令和2年5月
発行 環境省 大臣官房総合政策課民間活動支援室
編集 いであ株式会社
【環境省】「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」を発行しました。 - 環境パートナーシップを「知りたい/調べたい/実践したい」人を応援します。
http://mail.geoc.jp/activity/other/26836.html


