環境省では、自然環境の保全に関する顕著な功績があった者(又は団体)を表彰し、これを讃えるとともに、自然環境の保全について国民の認識を深めることを目的に、平成11年度から毎年度、『「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰』を行っています。
令和2年度は、計38件の個人又は団体が選ばれました。
九州、沖縄地域からは2団体と、3名の方が選ばれています。
【保全活動部門】
【自然ふれあい部門】
・松尾 公則さん(長崎県)
・NPO法人 コロボックル・プロジェクト(熊本県)
【調査・学術研究部門】
・大木 公彦さん(鹿児島県)
令和2年度の表彰数等について
(1)表彰数
38件(個人19件・団体19件)
※報道発表への公表を希望されない被表彰者を除き、37件(個人18件・団体19件)の被表彰者名及び功績概要は別添1のとおり。
(2)対象分野
[1]保全活動部門(17件)
貴重な自然や身近な自然などの保全のため特色ある活動を推進した者等
[2]いきもの環境づくり・みどり部門(5件)
地域における野鳥や小動物の生息環境の創出、あるいは日々の暮らしの中でのみどりの普及等を推進した者等
[3]自然ふれあい部門(10件)
自然とのふれあいに関する各種活動や行事を推進した者等
[4]調査・学術研究部門(6件)
自然環境の保全・創造や自然とのふれあいに関する調査、研究で顕著な功績がある者等
なお、例年「みどりの月間」中に表彰式を開催しておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止を考慮し、本年度は中止とさせていただきます。
●表彰者一覧等はこちらから
環境省_令和2年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰について
https://www.env.go.jp/press/107949.html


