環境省は、「令和2年度熱中症予防対策ガイダンス策定に係る実証事業」について、実証事業実施団体を令和2年4月2日(木)から同年5月15日(金)までの間、公募いたします。 ※新型コロナ感染症の流行状況によっては、今後、内容等に変更が生じる可能性があります。
近年、気候変動の影響等により夏季における熱中症による救急搬送者数が急増し、様々な場面において幅広い年代層で熱中症が発生しています。特に、平成30年度の酷暑の際には夏季の熱中症による救急搬送人員数は約9万5千人、死者は約1500人に達し、「災害級」とまで言われました。
気候変動の影響等により今後も同様の事態が発生することが危惧されていることから、従来から実施してきた普及啓発に係る取組だけでなく、イベント主催者、施設管理者、企業等の幅広い主体による地域・社会の仕組みに対応した熱中症対策を推進することが重要です。
環境省では、優れた事例を全国に広く展開することを目指し、令和元年度より、複数の熱中症対策の効果検証や導入に係る課題等の分析を行うための熱中症予防対策実証事業を実施しています。令和2年度は、特に高齢者や子供、障害者等、熱中症のリスクが高い集団を対象とした実証事業を実施します。
そこで、今般、下記のとおり、「令和2年度熱中症予防対策ガイダンス策定に係る実証事業」について、実証事業実施団体の公募の受付を開始します。
□詳細はこちら
環境省_令和2年度熱中症予防対策ガイダンス策定に係る実証事業の公募について
https://www.env.go.jp/press/107786.html
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