
情報元:国立環境研究所 http://www.nies.go.jp/event/sympo/2019/index.html
国立環境研究所では、毎年環境月間に合わせて、研究で得られた最新の知見を広く一般の方に知っていただくために、公開シンポジウムを開催しています。
私たちの健康は、遺伝やライフスタイルによっても影響を受けますが、それらと同程度あるいはそれ以上に環境の影響を受けます。人間の活動が発展・拡大し続ける現在において、私たち自身の様々な活動は気候変動、化学物質による大気や水の汚染、生態系の異変など、時には地球規模に及ぶ環境問題を引き起こし、その結果として私たちの健康にも影響が及んだり、及ぶことが予想されたりしています。
本シンポジウムでは、私たちの活動がどのようにして環境の(急速で大規模な)変化を招くのか、また、環境変化は子供から大人まで私たちの健康にどんな影響を与えているのか、研究所で実施されてきた研究の成果を中心にお話し、皆さんとともに考えてみたいと思います。多くの皆様のご参加を心よりお待ちいたします。
開催日時
6月14日(金) 11:30~17:30
会場
福岡県北九州市小倉北区大手町 11-4
北九州市立男女共同参画センター ムーブ
TEL:093-583-3939
アクセス
・JR「西小倉駅」から徒歩約15分
・西鉄バス「ソレイユホール・ムーブ前」下車
プログラム
ポスターセッション1
11:40~12:45
http://www.nies.go.jp/event/sympo/2019/#tab2
開会挨拶 国立環境研究所理事長 渡辺 知保
12:45~12:55
講演
12:55~15:55
http://www.nies.go.jp/event/sympo/2019/#tab1
1.子どもの環境保健 -わたしたちの未来について-
環境リスク・健康研究センター 中山 祥嗣
2.子どもの健康と環境に関する全国調査 -エコチル調査から研究成果の紹介-
環境リスク・健康研究センター 山崎 新
3.身の回りの製品に含まれる化学物質のちょっと気になる話
資源循環・廃棄物研究センター 梶原 夏子
4.人の温度と地球の温度 -私たちは地球温暖化の暑さに適応できるか?-
社会環境システム研究センター 高倉 潤也
5.外来生物および人獣共通感染症がもたらす健康リスクとその管理 -ヒアリとマダニを例に-
生物・生態系環境研究センター 五箇 公一
パネルディスカッション
15:55~16:45
閉会挨拶 国立環境研究所理事 森口 祐一
16:45~16:50
ポスターセッション2
16:50~17:30
(内容はポスターセッションⅠと同じですが、この回には講演者も参加します)
参加申し込み
シンポジウムの参加には2019年6月13日(木)までに申し込みが必要です。
下記からご確認ください。
http://www.nies.go.jp/event/sympo/2019/#tab4
問い合わせ先
報道関係、講演内容に関するお問い合わせ
国立環境研究所 企画部 広報室
〒305-8506
茨城県つくば市小野川16-2
TEL:029-850-2309 FAX:029-850-2716
参加申し込みに関するお問い合わせ
国立環境研究所公開シンポジウム2019登録事務局
〒541-0051
大阪市中央区備後町1-7-3 ENDO堺筋ビル3F・4F サクラインターナショナル(株)
TEL : 050-5804-1338【平日10:00~17:00(12:00~13:00は除く)】
FAX : 06-4708-5454
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