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フロン類の地球温暖化への影響度は、CO2の数千倍あるとされており、その排出抑制対策は、地球温暖化対策の重要な柱のひとつです。
 最近では、スーパーやコンビニなど身近な場所でも、フロンを使わない、
更に省エネにも役立つ「省エネ型自然冷媒」を使った冷凍冷蔵機器が導入されつつあるのをご存知でしょうか?

 環境省は、省エネ型自然冷媒機器(=優れた冷やすワザ)の導入を一層進めるためのプロジェクト「冷やすワザでおいしいを未来に!」を立ち上げています。
■プロジェクト動画は、こちら(YouTube環境省動画チャンネル)


 近所のスーパーやコンビニでも、ショーケースなどが省エネ型自然冷媒機器になっているかもしれません。

環境省では、水銀に関する水俣条約の発効に向け、ボタン形電池が使用されている可能性のある製品の流通事態を把握する調査を実施しています。
 これは、ボタン形電池には水銀が使用されているものがまだ流通している可能性があり、これが組み込まれた製品が不適切に処理されてしまうと電池中の水銀が環境中に排出されてしまうためです。
 環境省でも直接調査を行っていますが、より幅広く、効果的に把握するためには、広く市民・事業者の皆様のご協力が必要です。
 この度、情報を提供いただくための調査票をウェブサイト上に設けました。
 ボタン形電池が使用されている可能性のある製品に関する情報を幅広くお寄せいただけますよう、ご協力をお願いいたします。

■詳細、調査票はこちら
http://www.env.go.jp/press/100771.html
(回答目安時間は、1製品につき5分程度です。)

モーグル元日本代表の上村愛子さんからのメッセージです。
「次の世代、その次の世代もスキーを楽しめる世の中であってほしい。
 そのため、自身の行動を変えて地球温暖化の防止に取り組みたい」という決意を語っておられます。
 世界を転戦する中、雪が少なくなってきている現状を肌で感じた経験から地球温暖化の防止を訴える上村さんのメッセージを、聴いてみませんか?

■上村愛子さんのメッセージ(環境省動画チャンネル)

近年、導入量が増加している太陽光発電については、国立・国定公園内においても導入の検討が行われています。特に、大規模発電容量の施設を設置するにあたっては、広大な敷地を必要とする点などの形態的な特性を踏まえ、景観や動植物への影響に配慮し自然環境との調和を図るために、自然公園法上の審査の考え方を整理することが必要となっています。

 環境省では、大規模太陽光発電施設の自然公園内への設置に係る審査の考え方を明確化するにあたっての基本的な考え方を整理するため、昨年9月に「国立・国定公園内における大規模太陽光発電施設設置のあり方検討委員会」を設置しました。

 平成27年2月9日に第4回検討委員会を開催し、「国立・国定公園内における大規模太陽光発電施設設置のあり方に関する基本的考え方」について最終の議論を行い、取りまとめましたので、お知らせします。
http://www.env.go.jp/press/100408.html

環境省では、将来的な地球温暖化対策の強化につながる技術開発・実証を、「CO2 排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」により、実施することとしております。
 この度、平成27 年度新規課題の公募を開始することとなりましたので、お知らせします。

■事業の概要
  CO2排出削減技術の開発・実証は、CO2 排出削減量の拡大及び地球温暖化対策コストの低減を促すとともに、当該技術が社会に広く普及することにより、低炭素社会の創出に資する取組です。
  一方、民間に委ねるだけでは必要なCO2 排出削減技術の開発が必ずしも十分に進まないことから、本事業により、将来的な地球温暖化対策の強化につながるCO2 排出削減効果の優れた技術の開発・実証を主導し、CO2排出量の大幅な削減を目指します。
■公募期間
 1月14日(水)~2月10 日(火)17時
■対象等
 対象:民間団体、公的研究機関、大学等
 内容:委託、補助(補助率最大1/2)
■予算及び実施期間
 予算は1課題・単年度当たり3千万円~5億円程度(補助金は事業費ベース)、実施期間は原則3年間以内とします。
■応募方法
  本事業へ応募される場合には、下記の環境省ホームページから本事業の応募様式等をダウンロードし、公募要領・作成要領にしたがって必要事項を記載の上、所定の方法で提出してください。
  環境省ホームページ「地方公共団体・事業者向け支援事業」
  http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local.html
midorino furusato
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