林野庁では、森林づくり活動や森林由来J-クレジットの活用を通じて、カーボンニュートラルの実現、生物多様性保全等に貢献する企業等の取組を顕彰する「森林×ACT(アクト)チャレンジ2024」を募集しています。
日頃から、森林づくり活動に取り組まれている、法人、団体、個人、地方公共団体のみなさんどうぞご応募ください。
林野庁は、森林づくり活動や森林由来J-クレジットの活用を通じて、カーボンニュートラルの実現、生物多様性保全等に貢献する企業等の取組を顕彰する「森林×ACT(アクト)チャレンジ2024」の募集を開始します。
趣旨
日本の国土の3分の2は森林が占めており、これらを適切に整備・保全することは、森林によるCO2吸収量の確保や強化につながり、2050年カーボンニュートラルの実現に貢献します。また、生物多様性保全といった公益的機能を発揮させる上でも重要です。
SDGsやESG投資への関心が高まる中、企業等が支援をして行う森林づくり活動が全国で広がっています。民間の活力を活かした森林づくり活動が、森林整備による気候変動対策や生物多様性保全を国民運動として展開する上で、また、豊かな自然を未来に守り伝えるためにも不可欠です。
このため、森林の適切な整備・保全につながる企業等の森林づくり活動や森林由来J-クレジット(注)の活用を推進するため、企業等の取組を募集します。
なお、令和6(2024)年からは、「森林×脱炭素チャレンジ」から「森林×ACT(アクト)チャレンジ」に名称を変更しています。
注:森林由来J-クレジットとは、J-クレジット制度及びJ-VER制度の森林管理プロジェクトにおいて認証されるクレジットを指します。
募集期間
令和6年4月15日(月曜日)から令和6年6月28日(金曜日)17時まで
募集内容
【森林づくり部門】
令和4年度及び令和5年度の間に企業等が支援等をして行った造林、保育等の森林整備について、次の2点を募集します。
(1)整備した森林に係る1年間のCO2吸収量
(2)森林整備に関する取組内容
【J-クレジット部門】
令和4年度及び令和5年度の間に企業等が無効化した森林由来J-クレジットについて、次の2点を募集します。
(1)無効化したJ-クレジット量(CO2吸収量)
(2)無効化したJ-クレジットに関する活用内容及び効果
(注意:J-クレジット部門では、(ア)クレジットを創出したプロジェクト実施者、クレジットの販売仲介事業者、クレジットを無効化した者の連名による応募、(イ)クレジットを創出したプロジェクト実施者、クレジットを無効化した者の連名による応募、のいずれかによる応募となります。)
応募対象
法人、団体、個人、地方公共団体
結果の公表
グランプリ・優秀賞の受賞者については林野庁ウェブサイトにおいて公表します。また、全ての応募者について「グリーンパートナー」として公表します。グリーンパートナーの皆様は「グリーンパートナーマーク」を取組のPRにご活用いただけます。
受賞者等の公表は、募集終了後、本年夏頃に行う予定です。
応募方法
応募方法の詳細等は以下の林野庁ウェブサイトよりご覧ください。
https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/forest_act_challenge.html
お問合せ先
林政部企画課
担当者:井堀、髙野
代表:03-3502-8111(内線6063)
ダイヤルイン:03-3502-8036


