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【6/20締切】令和5年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の公募(二次募集)について

環境省はエコツーリズムを活用した地域活性化を推進するため、エコツーリズム推進全体構想やエコツアープログラムの作成、モニターツアー等の活動の経費の一部について交付金を給付します。
この事業では、エコツーリズムに取り組む又は取り組もうとしている地域の協議会がエコツーリズム推進全体構想の作成、エコツーリズムに係るルールやプログラムづくり等の活動を行うに当たり、その経費の一部を国が支援するものです。
支援対象となるには3つの要件がありますので、ご確認のうえご応募ください。

 


 

 環境省では、エコツーリズムを活用した地域活性化を推進するため、エコツーリズム推進全体構想やエコツアープログラムの作成、モニターツアー等の活動の経費の一部について、支援を行います。
 令和5年5月23日(火)より同年6月20日(火)まで、令和5年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の公募を行いますのでお知らせします。

 

事業の概要

 地域の自然観光資源を守りながら持続的に活用するエコツーリズムは、地域の魅力を向上させ、地域を活性化させる効果的な取組です。また、政府の進める地方創生や「明日の日本を支える観光ビジョン」におけるインバウンド増加にも寄与するものです。本事業では、エコツーリズムに取り組む又は取り組もうとしている地域の協議会(以下「地域協議会」という。)がエコツーリズム推進全体構想の作成、エコツーリズムに係るルールやプログラムづくり等の活動を行うに当たり、その経費の一部を国が支援します(国費1/2以内)。

 

公募期間

 令和5年5月 23 日(火)~同年6月 20 日(火)17 時(必着)

 

公募対象

以下の3つの要件を全て満たした地域協議会が行う事業とします(対象事業の具体例については公募要領別表2を参照。)。
  • 地域協議会が地域の多様な主体から構成されており、エコツーリズムを推進しようとする地域の市町村が組織していること。
  • 地域協議会として、意思決定の方法、事務処理及び会計処理の方法及び責任者、財産管理の方法及び責任者、内部監査の方法等を明確にした規約その他の規定が定められていること(交付申請までに設置見込みがある地域協議会も含む。)。
  • 地域協議会の構成員である市町村が、エコツーリズム推進法に基づく全体構想を作成し、3年以内に認定申請を行う方針を有すること。

 

応募方法

 公募要領別紙の応募申請書様式及び関係書類様式に必要事項を記入の上(押印は不要。)、電子メールにて各地方環境事務所又は自然環境事務所(公募要領の別表3を参照。)へ送付してください。電子メールの件名は、「令和5年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)応募書類(二次募集)」としてください。
 書面により応募することも可能です(押印は不要。)。書面の場合は郵送又は持参により、各地方環境事務所又は自然環境事務所(公募要領の別表3を参照。)へ応募申請書及び関係書類を各1部提出してください。
 なお、採択された場合、交付金の交付申請等の手続が必要となります。
                                        以上

 

添付資料

 

連絡先

環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室

代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8271

 

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環境省 令和5年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の公募(二次募集)について
https://www.env.go.jp/press/press_01615.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894