abot L  abot R

【9/27締切】ソーシャル・ジャスティス基金第11回助成団体の公募について

ソーシャル・ジャスティス基金はNPO法人まちぽっとにより2011年10月に設立され、抑圧された人たち、声を封印された人たちの意思も生かされる民主主義の実現を目指しています。
2022年度は、『日本におけるジェンダー平等の実現を目指す取り組み』を公募テーマに、助成団体の募集を行っています。
ジェンダーに関わる人権問題について取り組んでいる団体の皆様はぜひご応募ください。

 


 

市民の力で希望ある未来をつくりだす、その一歩を応援します。公正な社会を実現する主役は、みなさんです。SJFは、多様な人びとの想いが受けとめられエンパワーされる社会を希求し、見逃されがちだが大切な問題に取り組むアドボカシー活動、とくに周縁化されたり封印されたりしている声をすくい上げて社会の仕組みや法制度づくりに生かすアドボカシー活動を支援しています。SJFの支援事業は、資金助成と社会対話の場づくりを両輪として伴走しています。

テーマと金額

◆ 公募テーマ『日本におけるジェンダー平等の実現を目指す取り組み』
※現代のジェンダーに関わる人権問題に、インターセクショナルな視点から解決に向けて取り組む活動を積極的に支援します。
※活動方法は限定しませんが、アドボカシー活動を積極的に支援します。活動現場から吸い上げた意見や思いを尊重する姿勢と、社会の仕組み・政策・制度をよりよく変えていく長期展望があることを期待します。
※未来を担う世代が中心になって取り組む活動を積極的に支援します。
※本助成は、日本に本拠を置く団体・個人の活動を対象としており、海外に本拠を置く団体の日本支部の活動は助成の対象となりません。

◆ 1案件の助成上限300万円。最大8案件への助成を予定。
※自己資金充当、費用項目について条件はありません(助成金は人件費にも充当可能)
 

● スケジュール概略   

申請受付期間>  2022年9月7日~9月27日 *全てオンライン提出
<選考期間>  2022年10月~11月 (書類による1次審査、面接による2次審査[オンライン開催])
<助成発表フォーラム> 2023年1月20日13時頃から16時頃(予定)
助成期間> 2023年1月から、1年間以上2年間以下。最短で23年12月まで、最長で24年12月までの間の任意の期間を申請ください。
※SJFアドボカシーカフェを、助成事業に関するテーマで、助成期間中に共催します。

● 募集要項

ご応募の際は必ず、助成公募要項こちらからダウンロードし、公募の詳細をご確認ください。

応募方法

助成申請用紙こちらからダウンロードして入力いただき、
必ず下記の全てに、公募期間内にご対応ください。郵送や持ち込みは受け付けません。

1)助成公募エントリーフォーム(こちらから)に必要事項をご入力し送信ください。今後のご連絡を確実にするためお手数ですがお願いいたします。

2)申請に必要な全ての書類(ファイル)を、一つのフォルダにまとめて圧縮したファイルを(ファイルが助成申請書のみの場合には、申請書のみを圧縮せずに)、申請団体名または申請個人名を含めた名前で、専用サイト(こちらから)にてアップロードしてください。

 

socialjustice fund 2022

 

ソーシャル・ジャスティス基金 SJF助成 第11回(2022年度)公募
https://socialjustice.jp/p/2022fund/

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894