環境省では、案内板やビジターセンター等の展示物について、訪問外国人目線で分かりやすく魅力的な解説文を多言語で整備することを通じ、体験滞在の満足度を向上させる事業を行います。
国立公園、国定公園及び長距離自然歩道の、多言語解説の整備等への支援を行い、利用者の満足度向上世界の人々の憧れる観光目的地とするための事業です。
補助事業の内容は下記のとおりです。
ア 情報発信媒体整備
① 案内板・解説板
② 標識
③ ビジターセンター等の展示
④ デジタルサイネージ
⑤ タブレット端末
⑥ WEBサイト
⑦ ポスター・パンフレット・リーフレット等
⑧ その他先進性のある情報発信媒体整備
イ コンテンツ制作
① 画像コンテンツ(動画・静止画)
② 音声コンテンツ
③ アプリケーション(案内・ガイド)等
ウ コンテンツ呼び出し
① QRコード
② ARマーカー
③ オメガコード
④ Uni-Code 等
エ 多言語解説文等の作成
① 中国語・韓国語等主要外国語での解説文作成、専門人材等による文章の監修
② 観光庁多言語事業で対象外となる国立公園、国定公園及び長距離自然歩道の利用方法、利用上の注意喚起等の英文作成、専門人材等による文章の監修
補助金の応募申請者は下記のとおりです。
ア 民間企業
イ 個人事業主
ウ 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
エ 特定非営利活動法人
オ 都道府県、市町村、特別区及び地方公共団体の組合
カ 地方公共団体の観光協会及び広域観光推進機構
キ 法律により直接設立された法人
ク 民間企業等で構成する協議会その他環境大臣(以下「大臣」という。)の承認を得て機構が適当と認める者
その他詳細は下記よりご確認ください。
令和3年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園等多言語解説等整備事業)の間接補助事業の公募について
環境省においては、令和3年度の国際観光旅客税を財源として、国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園等多言語解説等整備事業)に係る事業を実施しております。
この度、当該補助金の執行団体として環境省が選定した一般財団法人環境イノベーション情報機構において、間接補助事業の公募を開始しましたのでお知らせします。
1.事業の概要
環境省においては、令和3年度の国際観光旅客税を財源とした国立公園等資源整備事業費補助金を活用し、国立公園の自然資源等に関する先進的で高次元な多言語解説整備を行い、外国人訪問者の地域における体験滞在の満足度を向上させる取組に対して支援を実施しています。
この度、当該補助金の執行団体である一般財団法人環境イノベーション情報機構において、間接補助事業の対象案件の公募を行います。
2.間接補助事業の公募について
(1)公募期間
令和3年5月10日(月)~6月9日(水)
(2)応募方法
応募方法の詳細は、一般財団法人環境イノベーション情報機構のWEBページを御覧ください。
【一般財団法人環境イノベーション情報機構 「国立公園等資源整備事業費補助金」WEBページ:https://www.eic.or.jp/eic/topics/2021/tagengo/001/】
(3)問い合わせ先
一般財団法人 環境イノベーション情報機構
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町38 鳥本鋼業ビル3階
E-mail: jigyo-np@jigyo.eic.or.jp(問い合わせはメールにてお願いします)
TEL :03-6821-7210 FAX :03-5209-7105
連絡先
環境省自然環境局国立公園課
- 代表03-3581-3351
環境省_令和3年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園等多言語解説等整備事業)の間接補助事業の公募について
https://www.env.go.jp/press/109564.html


