いのちあふれる美しい地球を次代へ 第30回イオン環境活動助成 公募開始
公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田卓也 イオン株式会社名誉会長相談役)は、7月1日(水)から、30回目となる環境活動助成先の公募を開始します。
イオン環境財団は「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」というイオンの基本理念のもと1990年に設立され、「イオンの森づくり」・「助成」・「環境教育」・「パートナーシップ」の4つの分野を柱に、さまざまな環境活動をすすめています。
助成事業は、1991年より開始され、かけがえのない豊かな自然環境を守り、持続可能な社会の構築を目指し、世界各地で環境活動に積極的に取り組んでいる団体を対象に活動費の一部を助成する活動です。
これまで、のべ3,059団体に総額27億7,979万円の助成を行っております。
地球環境を守る取り組みは、地球上のあらゆる生命を守ることにつながります。また、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大も、多くの環境問題と密接に関係していると言われており、今後も最優先に取り組むべき課題と認識されています。当財団は今後も、地球市民として、環境活動を積極的に推進し、助成事業を通じ、助成先団体の皆さまとともに、地域に根差した環境活動に取り組んでまいります。
記
【第30回 イオン環境活動助成 公募概要】
基本テーマ : 「人と自然が育むゆたかな森づくり」
活動分野 :
1.植樹
2.里地・里山・里海の保全・河川の浄化
3.自然環境教育
4.野生生物・絶滅危惧種の保護
助成総額 : 1億円
対象団体 : 持続可能な社会の実現に向け、環境活動に積極的に取り組んでいる非営利活動団体
活動対象期間 : 2021年4月1日~2022年3月31日
募集期間 : 2020年7月1日~8月20日
申請方法 : ホームページからエントリー後、申請書を送付
*詳細につきましては、ホームページをご確認ください http://www.aeon.info/ef/
以上
■公益財団法人イオン環境財団について
イオン環境財団は、時代とともに変化する環境課題に応じた事業を継続、実施しており、現在は「イオンの森づくり」・「助成」・「環境教育」・「パートナーシップ」の4つの分野を柱にステークホルダーの皆さまとともに活動をすすめております。当財団の代表的な活動として、世界各地のボランティアの皆さまとともに実施する植樹活動があり、イオンの累計植樹本数は1,212万本を超えています。
<公益財団法人イオン環境財団ホームページ: http://www.aeon.info/ef/>
公益財団法人イオン環境財団
https://www.aeon.info/ef/


