epohedimg003

グリーンギフトプロジェクト 沖縄プログラム第4弾 開催報告

平成28年7月18日(月祝)、一般財団法人沖縄県公衆衛生協会の主催による体験プログラム「山と海をつなげる川を知ろう!~水辺の生き物と水質を調べよう!~」が沖縄県名護市で開催されました。会場は源河川で、小学生とその保護者約50名が参加しました。

 

 

「海の日なのに、なぜ川での活動なのか?」と思った方もいるかもしれませんが、その理由は山と海をつなぐ川の役割や大切さを学ぶことを目的とした活動だからです。

 P1210738 okinawa 4
「集合写真」

 

開会式終了後、参加者は上流と下流の2班に分かれて川に向かい、さっそく川での活動開始。

P1210707 okinawa 4

「川での観察会」

 

事前に仕掛けておいたワナには大きなテナガエビが何匹も入っており、子どもたちは初めて見るテナガエビの姿にびっくり。また、生きもの探しでは、網を持って小魚やオタマジャクシを追っている子もいれば、箱メガネで生きものをじっくり観察している子など、みんな思い思いのやり方で川での活動を楽しんでいる様子でした。
P1210728 okinawa 4

「川で見つかったテナガエビと生きものたち」


川での活動が終わった後は、公民館に戻り、まとめの活動を行いました。ワークシートに見つけた生きもののスケッチをしてから、どこにどんな生きものがいたのか、一枚の地図にマッピングしました。

P1210733 okinawa 4

「まとめの時間」


一日の活動をとおして、川の上流と下流では生きものや水質が違うこと、また、生きものによって好きな場所や好きな水が違うことを学びました。そして、水は絶えず形を変えながら、地球上をぐるぐると循環しており、その循環の中で川が重要な役割を果たしていることに体験をとおして気づく機会となりました。

bioplastic roadmap
2021年01月27日

【資料公表】環境省他「バイオプラスチック…

環境省、経済産業省、農林水産省、文部科学省は合同で「バイオプラスチック導入ロードマップ」を策定し、バイオプラスチックに関係する幅広い主体に対して、導入方針と導入に向けた国の施策を公表しました。このロー…
2021年01月27日

【2/24開催】環境省「既存イ…

環境省は、既存砂防堰堤や既存ダムを新たな視点で捉え、水力発電のより一層の普及促進を目的として「既存イ…
2021年01月27日

【2/19開催】令和2年度一般…

環境省は、市町村の廃棄物エネルギー利活用に関連する担当者、関連する民間事業者等に対し、廃棄物エネルギ…
2021年01月27日

【2/4締切】令和2年度分散型…

環境省及び経済産業省資源エネルギー庁は、官民が分散型エネルギーモデルに関する課題分析を行い、関係する…
2021年01月26日

【2/24公募】環境省…

環境省は、地域循環共生圏の創造に向け、主体として環境整備に一緒に取り組んでいただける団体の公募を開始…