環境省は、「動物愛護週間100年~人と動物との適正なかかわり方について~」をテーマに募集したポスターのデザイン絵画コンクールの受賞作品を発表しました。全国から163点の応募があり、最優秀作品は福岡県在住の松尾瑠さんの作品が選ばれました。最優秀作品は、令和8年度の動物愛護週間ポスターとして全国で活用されます。ぜひ受賞作品をご覧ください!
令和8年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクールの結果について
1. 今年度の動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクール受賞者を決定しましたのでお知らせします。
2. 同ポスターの公募は、動物愛護と適正な飼養に関する意識を高めてもらうため、毎年、環境省と動物愛護週間中央行事実行委員会が行っているものです。
2. 同ポスターの公募は、動物愛護と適正な飼養に関する意識を高めてもらうため、毎年、環境省と動物愛護週間中央行事実行委員会が行っているものです。
■ 公募の趣旨
広く国民の間に動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるため、「動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)」第4条に基づき、毎年、動物愛護週間(9月20日~9月26日)が設けられています。
この動物愛護週間のポスターのデザイン絵画を広く一般に公募することによって、動物愛護週間の普及と、国民の動物愛護管理に関する意識の一層の高揚を図るものです。
■ デザイン絵画のテーマ
「動物愛護週間100年~人と動物との適正なかかわり方について~」
1927年に、日本で初めての動物愛護週間の催しが行われてから今年で100年を迎えます。この記念すべき機会を捉えて、今年のコンクールでは、「動物愛護週間100年~人と動物との適正なかかわり方について~」をテーマに、作品を募集しました。
■ 応募及び審査
令和8年4月24日(金)~同年6月30日(火)の応募期間中に、全国から163点の応募がありました。令和8年7月13日(月)に専門家を交えた審査会を実施し、受賞者を決定しました。
<審査委員> ※ 敬称略。所属等は、令和8年7月13日(月)時点
相澤 登喜惠 動物画家
伊藤 暢博 特別支援学校 美術教諭
江原 由佳理 画家、インテリアデザイナー、造形作家
東海林 克彦 令和8年度動物愛護週間中央行実行委員会委員長、(公社)日本愛玩動物協会会長
高橋 真吾 東京都動物愛護相談センター所長
石川 拓哉 環境省自然環境局総務課動物愛護管理室長
<受賞作品>
・ 最優秀作品(環境大臣賞)
松尾 瑠 (マツオ ルイ) 福岡県在住
・ 優秀作品(動物愛護週間中央行事実行委員会委員長賞) ※ 50 音順
貴田 和恵 (キダ カズエ) 大阪府在住
清水 優羽 (シミズ ユウ) 京都府在住
高宮 蒼太 (タカミヤ ソウタ) 神奈川県在住
遠田 琉依 (トオダ ルイ) 福井県在住
野崎 正博 (ノザキ マサヒロ) 鹿児島県在住
※ 最優秀作品は、今年度の動物愛護週間ポスターに使用します。
※ 各受賞作品については、
添付資料「令和8年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクール受賞作品」を御覧ください。
最優秀作品(環境大臣賞)
*画像をクリックすると受賞作品がご覧になれます。
■ 表彰式
表彰式は、令和8年9月19日(土)に開催される「どうぶつ愛護フェスティバル」(主催:令和8年度動物愛護週間中央行事実行委員会。場所:東京国立博物館・平成館)において実施予定です。
表彰式の詳細については、受賞者の皆様に後日御連絡します。
■ 主催
環境省、動物愛護週間中央行事実行委員会
※ 実行委員会所属団体
環境省、東京都、台東区、 (公財)日本動物愛護協会、(公社)日本動物福祉協会、
(公社)日本愛玩動物協会、(公社)日本獣医師会、 (公社)日本動物園水族館協会、
(公社)東京都獣医師会
表彰式は、令和8年9月19日(土)に開催される「どうぶつ愛護フェスティバル」(主催:令和8年度動物愛護週間中央行事実行委員会。場所:東京国立博物館・平成館)において実施予定です。
表彰式の詳細については、受賞者の皆様に後日御連絡します。
■ 主催
環境省、動物愛護週間中央行事実行委員会
※ 実行委員会所属団体
環境省、東京都、台東区、 (公財)日本動物愛護協会、(公社)日本動物福祉協会、
(公社)日本愛玩動物協会、(公社)日本獣医師会、 (公社)日本動物園水族館協会、
(公社)東京都獣医師会
添付資料
連絡先
環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表 03-3581-3351
■ 情報引用元 環境省公式ホームページ
(

