自然環境の保全に関する調査研究や保護活動を支援する「プロ・ナトゥーラ・ファンド助成」の募集が行われています。
研究者の方はもちろん、市民団体やNPOなどによる自然保護活動も対象となります。自然環境の保全に取り組まれている皆さまは、ぜひ詳細をご確認のうえご応募ください。
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成は、自然環境の保全に資する調査および研究や、市民グループによる自然保護活動に対する助成プログラムです。
1)野生動植物・生態系の保全についての調査研究、自然保護に関する課題解決のための調査研究を助成する「国内研究助成」、2)野生動植物・生態系の保護活動、自然保護教育の推進、保護思想の普及のための活動を助成する「国内活動助成」、3)海外における野生動物・生態系の保全についての調査研究及び保護・普及活動を助成する「海外助成」、4)当財団が年度ごとに定める特定のテーマに取り組むプロジェクトに助成する「特定テーマ助成」の4種類があります。
*画像をクリックすると詳細がご覧になれます
スケジュール
応募期間: 毎年6月上旬~7月中旬頃
助成期間: 10月~翌年9月までの1年間(カテゴリによっては最長3年間)
※募集の開始やスケジュールの詳細は「お知らせ」にてご案内します。
助成対象カテゴリー
A 国内研究助成・・・日本国内における自然保護の基礎となる調査・研究
B 1:国内活動助成(一般枠)・・・日本国内における自然保護のための保全・普及・啓発活動
2:国内活動助成(地域型市民活動枠)・・・日本国内の地域に根差した団体による自然保護のための
保全・普及・啓発活動
C 海外助成・・・開発途上地域における自然保護のための調査・研究、および教育・普及・啓発活動
D 特定テーマ助成・・・当財団が指定する特定のテーマに関する調査・研究あるいは活動。
2026年度は以下テーマ。
「気候変動と生態系・生物相との関係に関する研究・活動」
E 国内長期研究・活動助成・・・A・B1・D・Eで採択されたことのある国内のプロジェクトのうち、
長期的な視点で継続することが必要だと思われる研究・活動
応募資格
自然保護に関する調査・研究および活動を進める能力のある団体。
助成金額と期間
A 1件あたり上限100万円/1~2年間
B 1:1件あたり上限100万円/1年間
2:1件あたり上限50万円/1年間
C 1件あたり上限100万円/1年間
D 1件あたり上限100万円/1年間 または 上限200万円/2年間
E 1件あたり上限100万円/1~3年間
選考方法
専門家による審査委員会にて選考の後、当財団理事会の決議を経て、助成先を決定します。
応募の手順
①メールアドレスの登録
https://sys.pronaturajapan.com/app/にアクセスし、応募カテゴリーを選択し、メールアドレスを登録してください。
②応募用URLの取得
登録したメールアドレスに「応募用URL」が送られます。URLをクリックし応募フォームにアクセスしてください。
応募が完了するまで同一のURLを使用しますので、メールを必ず保存してください。
③応募情報の入力
必要な項目を入力してください。入力途中で応募フォームを閉じる場合は、
必ず「申請書類の一時保存」ボタンをクリックし入力済の内容を保存してください。
120分でタイムアウトしますので、定期的に一時保存することをお勧めします。入力を再開する場合は、
最初の「応募用URL」からアクセスしてください。
※応募フォームに直接入力する項目と、応募フォーム内から所定のファイルをダウンロードし、
記入後に応募フォーム内にアップロードする項目があります。申請入力の詳細は募集要項を参照してください。
④応募完了
全ての項目入力とファイルのアップロードを終えたら、応募フォーム下部の「入力内容の確認画面へ」から内容確認に進み、
確認画面ページ下部の「応募する」から応募を完了してください。
応募完了後の申請内容変更は一切できませんので、内容に誤りがないかよく確認してください。
応募完了後、入力項目ファイルを添付した完了メールが届きます。
※郵送やe-mailによる申請は受け付けません。
【注 意】
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- 締切の時間までに間に合わなかった申請は、いかなる場合でも受け付けません。
- 所定のページを超える申請書は受け付けません。
- 申請書の差替えには対応しておりませんので、提出前によく確認してください。
- 補足資料は受け付けておりません。ご送付いただいても審査委員には届きません。
ご不明な点は、以下までお問い合わせください。たくさんのご応募、お待ちしております。
お問合せ
益財団法人自然保護助成基金 プロ・ナトゥーラ・ファンド助成担当係
Tel:03-6435-9877
助成対象者におこなっていただくこと
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- プロジェクトの中間時期に、研究・活動の中間報告書を提出していただきます。
- プロジェクト終了後、助成成果報告書と会計報告書を提出していただきます。
- プロジェクト終了後、11月末~12月頭に東京で開催される助成成果発表会で成果の発表を行っていただきます。 発表形式は口頭かポスターを選択いただきます(※プログラム全体の調整の関係でご希望に添えない場合があります)。 また、自然保護に取り組む様々な分野の方同士で交流いただけるよう、発表会後に懇親会も開催しています。
■ 情報引用元 公益財団法人 自然保護助成基金公式ホームページ
(プロ・ナトゥーラ・ファンド助成)
https://www.pronaturajapan.com/foundation/pronatura_fund.html

