【第14回グッドライフアワード応募開始】今年もやります!“環境と社会によい暮らし”を大臣表彰します!
本アワードでは、これまで累計450件を超える取組を表彰し、受賞をきっかけとして注目が高まり、活動拡大のチャンスをつかんでいただきました。また、受賞者のネットワークで新たな活動も生まれています。
企業、学校、地域、個人、NPO等の様々な主体で実践されている“環境と社会によい暮らし”、これを加速させるビジネスや活動など、社会変革につながる取組を、広く募集・表彰します。
本アワードの応募説明会を、令和8年6月23日(火)19:00~オンラインにて開催します。是非御参加ください。
1.「グッドライフアワード」について
グッドライフアワードでは、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作り、ライフスタイルイノベーションを創出するため、“環境と社会によい暮らし”に関わる取組(ビジネス、サービス・技術、ボランティア活動など)を募集・表彰します。
全国各地で実践されている優れた取組を応援するとともに、取組を更に広げるための情報発信を行い、第6次環境基本計画に位置付けられている「地域循環共生圏」の創造につなげます。
2.応募資格
企業、地方公共団体、市民活動団体、非営利団体、学校、個人など、どなたでも応募できます!
※ 団体については法人格の有無は問いません。
3.応募期間及び応募方法
応募期間:令和8年6月5日(金)~ 同年9月13日(日)
応募方法:グッドライフアワード公式HPより、応募シートをダウンロードし、必要事項を記入の上、HPに掲載の応募専用メールアドレスまで応募シートを送付してください。
【グッドライフアワード公式HP】
https://goodlifeaward.env.go.jp/
4.選考
5.表彰
表彰式を開催するとともに、表彰された取組については、グッドライフアワード公式HPなどを通じて広く紹介します。
<表彰予定>
○ 環境大臣賞
・ 最優秀賞(1組)
・ 優秀賞 (3組程度)
・ 各部門賞(企業部門、学校部門、NPO・任意団体部門、自治体部門、地域コミュニティ部門、 個人部門、ユース部門:各1組程度)
○ 実行委員会特別賞(各3組程度)
・ サステナブルデザイン賞・・・
サステナブル(持続可能)な暮らしに向け、様々な事柄をデザインする取組を表彰。
・ 子どもエンパワーメント賞・・・
エコな社会をめざす子どもたちをエンパワーメントする取組を表彰。
・ 環境と福祉賞・・・
福祉の向上とともにエコな社会づくりにも貢献する取組を表彰。
・ 環境地域ブランディング賞・・・
地域の知恵や考え方を大切にした取組を表彰。
・ 環境ひとづくり賞・・・
サステナブル経営を通じた、人材育成や人的資本の充実への取組を表彰。
・ 環境社会イノベーション賞・・・
環境に配慮した優れたイノベーションを実現する取組を表彰。
・ 地球と人への想いやり賞・・・
「地球や人にどれだけ想いやりをかけられ、実行できるか」その想いに通ずる取組を表彰。
・ SDGsビジネス賞・・・
SDGs「アウトサイドイン」の思考に基づき、社会課題の解決を起点にしたビジネスの取組を表彰。
6.グッドライフアワード実行委員会
・益田 文和 (株式会社オープンハウス 代表取締役/デザインコンサルタント)
<委 員>
・大葉 ナナコ (一般社団法人DFC Japan 代表理事/教育プロデューサー/プロジェクトデザイナー)
・炭谷 茂 (社会福祉法人恩賜財団済生会 理事長)
・高橋 俊宏 (株式会社ディスカバー・ジャパン 代表取締役社長/Discover Japan 統括編集長)
・竹ケ原 啓介(政策研究大学院大学 教授)
・藤野 純一 (公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) 上席研究員、 プリンシパル・シナジー・コーディネーター)
・AMIY MORI (映画監督/写真家/メディアプロデューサー)
・森 摂 (株式会社オルタナ 代表取締役、創刊編集長/武蔵野大学大学院環境学研究科 客員教授)
<顧 問>
・中井 徳太郎(元環境省事務次官/一般財団法人三千年の未来会議 代表理事/日本製鉄株式会社 顧問)
<総合プロデューサー>
・谷中 修吾 (BBT大学大学院経営学研究科 MBA教授/BBT大学経営学部 教授)
7.応募説明会<オンライン開催>
https://goodlifeaward.env.go.jp/news/5219/
8.スケジュール(予定)
9.表彰式
環境大臣賞・実行委員会特別賞の表彰、環境大臣賞受賞取組の発表等を行います。
連絡先
環境省大臣官房地域政策課地域循環共生圏推進室
代表03-3581-3351
直通03-5521-8328
https://www.env.go.jp/press/111141_00002.html


