とってもご無沙汰してしまいました、EPO九州ブログ。。。
facebookで写真をあげて、すっかり報告したような気がしていましたが、
細かいことを伝えられるのはブログならでは!ですよね。
これからはこまめに更新していこうと思います^^
さて!今回ご報告するのは、10月4日に開催しました「 ファシリテーショングラフィック講座」。
ファシリテーション?グラフィック??どちらかは聞いたことがある方が多いことと思いますが
2つセットになると、どういうことなのか???
会議を進めながら、壁紙やホワイトボードに板書していくことなんです。
つまり書記?とも思われがちですが、板書を行いつつ、多様な意見の論点整理をして、
会議を進めて行くこと=「ファシリテーショングラフィック(以下FG)」。
少人数で楽しく会議を進めながら、そのコツを学んだ3時間でした!
「ファシリテーション・グラフィック(FG)講座」
【日時】10月4日(木)14:00~17:00
【場所】EPO九州
(熊本市中央区花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F)
【講師】志賀壮史さん
多主体のパートナーシップを進めるにあたり、会議は必要不可欠です。けれど、もう少し上手に進めることが
できればなーということもとても多いはず。↓以下良く出てくる会議の課題です。
・同じことの繰り返し、感情的な言い合いになりがり、声が大きい人の発言ばかりになる。
ファシリテーショングラフィックでは、すべての発言が書かれ、それまでの話がそれに対して参加者が
意見を述べるというスタイルなので,上記の課題を解決してくれる要素がたくさん入っています。
今回は、「会議の課題点」や「くまモン」など幅広いテーマについて、少人数のグループでファシリテーション
グラフィックを実践してみました。

板書にしても、ただ書けばいいのではなく、各場所、 2グループに分かれそれぞれ実践しながら、学んでいきます。
色、ペンなどいろんなポイントがあるんですね。
様々な団体の方にきていただき、それぞれの団体が持つ課題を共有し、情報交換の場ともなった今回の講座。
ファシリテーショングラフィックの効果を体感できたのと同時に、その奥の深さから、もう一度やってほしいという
声も聞こえました。
場を繋げるために必要とされる技術やコミュニケーションのとり方。これからもEPO九州では情報発信していきたいです!

