NPO法人環境ネットワークくまもとが主催する、第30回かんくま定例学習会
「震災時に活躍したバイオマスとこれからのエネルギー」が開催されました。
震災時に被災地で大活躍したバイオマスとして、薪ボイラーや廃材を使った「復活の薪」
(岩手県大槌町吉里吉里)のご紹介、他の地域のバイオマスの利活用システムの
現状、アメリカのエネルギー事情など多岐にわたるお話となりました。
熱心に耳を傾けられ、質問される参加者の方に、関心の高さがうかがえました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
第30回 かんくま定例学習会「震災時に活躍したバイオマスとこれからのエネルギー」
講 師:中坊 真氏(NPO法人九州バイオマスフォーラム事務局長)
【日 時】:2011年8月26日(木)
19:00~21:00 (開場18:30)
【場 所】:国際交流会館交流ラウンジ(熊本市花畑町4-8)
【参加費】:無料
【主 催】:NPO法人環境ネットワークくまもと
【共 催】:熊本市国際交流振興事業団
【協 力】:環境省九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
【今後の予定】
9/28(水)19:00~ 於:あい・ぽーと NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク会長 藤井絢子さんのお話
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