今回は熊本市国際交流会館で「ナイストライ」に挑戦している中学生3名と会館内でインターンシップをしている
オーストラリア人の方1名の計4名で、EPO九州で地球温暖化について考えてみました。
まず、アイスブレークとして、
①名前、または あだ名 ②朝ごはんは何食べた? ③エコと言えば? ④国際交流会館を選んだ理由
をそれぞれ発表してもらってからスタート。
中学生の3人は国際交流会館を選んでいるだけあって、海外の国や国際交流にとても興味を抱いているそうです。
EPO九州について説明の後、地球温暖化防止の為に、普段の生活の取組みでCO2をどれだけ削減できるかチェックします。
質問は下記の10項目。 みなさんはいかがですか?
①冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定する。 ⑥風呂の残り湯を洗濯に使いまわす。
②週2日往復8kmの車の運転をやめる。 ⑦ジャーの保温を止める。
③1日5分間のアイドリングストップを行う。 ⑧家族が同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減らす。
④待機電力を50%削減する。 ⑨買い物袋を持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ。
⑤シャワーを1日1分家族全員が減らす。 ⑩テレビ番組を選び、1日1時間テレビ利用を減らす。

これからどれができるか、何をしているか、皆で話し合っていると、4人が今実行していることの多さにEPO九州スタッフが驚かされました。
それぞれ普段からマイバッグを持っていたり、車を持たないようにしていたり、お風呂の残り湯を洗濯に使いまわしていたり。。。
今でも家庭でできることに取組んでいるとのことですが、もっとできることがある!と提案してくれました。
そして最後はエコ宣言。環境に対して、これから取組んでいきたい事、今取組んでいることを、葉っぱに書いて タペストリーに貼ってもらいます。
しかも今回は特別に英語で挑戦!アドバイスを受けながらみんなが書いてくれたのは。。。
「To be a ※green consumer!」(グリーンコンシューマーになる!)
「Conserve the energy」 (エネルギーを節約しよう)
「To learn from the past」 (過去から学ぼう)
「Little things make a difference, Think Global Act Local!!!」
(小さな事が変えていく、地球全体の事を考えながら、身近なことから始めよう!)
「地球温暖化」を考えると、日本のことだけでなく、世界の国々の事を考えることに繋がります。
またオーストラリアの方にも参加していただけたことで、 英語 ×環境という2つのテーマに取組めた90分でした。
※green consumer :環境に配慮した品物・環境グッズを選んで買う消費者のこと。


