国際ボランティアワークキャンプinASO(高校生主体の実行委員会主催)が8月7日~9日の日程で国立阿蘇青少年交流の家にて開催されました。
総勢140名近くの高校生が、様々な活動分野について意見交換しチャレンジしていくこのプログラムも、今年で6回目です。
サポーターとして2日目の分科会から参加し、7つある分科会のうち「環境分科会」で水についての話題提供と
ワークショップをお手伝いしてきました。
最初の話題提供では人々のくらしと水は密接に関係してきたあゆみを、 治水にはじまり、利水そして節水へとつながる
ステップをもとに紹介し、さらに若者ならではの視点から、次のステップの提案について投げかけました。
その後、阿蘇市一の宮の門前町へと繰り出し、水基巡りをとおして、マチのくらしとおもてなしをフィールドワークしました。
午後からは水についての活動アイディアをグループごとに考え、さらにアクションプランへと展開して行きました。
水を楽しめる夏の食(そうめんや水まんじゅう)のアピール、節水×打ち水キャンペーン、水の価値をもっと伝える、
コップ3杯で歯磨きチャレンジなど、くらしの目線、楽しさといった視点から提案が発表されました。
分科会のあとは、様々な分野で活動する団体のみなさんとのセッションプログラムが開催され、ブースを回ります。
EPO九州もブースを出し、阿蘇の草原再生写真コンクールの紹介や太陽光発電のファンド取組などを紹介しました。
今年で6回目となるこのプログラムも、年々少しずつ進化し、また主体的に企画に関わる高校生のステップアップとして、今後も応援していきたいと思います。
澤

