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環境省 今年も応援します!"環境と社会によい暮らし"「第8回グッドライフアワード」募集開始!

環境省は、"環境と社会によい暮らし"を発掘することを目的として、「グッドライフアワード」を平成25年度から実施しています。本アワードでは、企業、学校、地域や個人、NPO等の様々な主体で実践されている"環境と社会によい暮らし"やこれを加速させるビジネスや活動など、社会変革につながる取組を広く募集・表彰します。
これまでも累計240件の取組を表彰し、受賞をきっかけとして注目が高まり、活動拡大のチャンスをつかんでいただきました。また、受賞者のネットワークで新たな活動も生まれています。
この度、「第8回グッドライフアワード」の取組の募集を令和2年6月5日(金)から開始しますので、ふるって御応募下さい!
また、本アワードの認知度を一層高めるとともに、募集開始を広く周知して、応募促進につなげるため、令和2年6月24日(水)20:00~オンラインにてイベントを開催いたします。是非御参加ください。

 

1.「グッドライフアワード」について

本アワードは、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作り、ライフスタイルイノベーションを創出するため、"環境と社会によい暮らし"に関わる取組(ビジネス、サービス・技術、ボランティア活動など)を募集・表彰します。全国各地で実践されている優れた取組を応援するとともに、取組を更に広げるための普及・啓発を行い、第五次環境基本計画で提唱した「地域循環共生圏」の創造につなげます。

2.応募資格

企業、地方公共団体、市民活動団体、非営利団体、学校、個人など、誰でも応募できます!

※団体については法人格の有無は問いません。

3.応募期間及び応募方法

応募期間:令和2年6月5日(金)~同年2年9月23日(水)

応募方法:グッドライフアワード公式HPより、応募シートをダウンロードし、必要事項を記入の上、HPに

掲載の応募専用メールアドレスまで応募シートを送付して下さい。

(グッドライフアワード公式HP:http://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/index.html

4.選考

グッドライフアワード実行委員会(後述)において選考を行い、最優秀賞等を決定します。併せて、実行委員会特別賞(25件程度)の選定も行います。

5.表彰

表彰式を開催し、優れた取組を表彰します。環境大臣賞については、賞状のほか、特集ページ等を制作し、ウェブサイト等を通じて広く紹介する予定です。

<表彰予定>

○環境大臣賞

・最優秀賞(1組)

・優秀賞(3組程度)

・各部門賞(6組程度)

【企業部門、自治体部門、学校部門、地域コミュニティ部門、NPO/任意団体部門、個人部門(各1組程度)】

○実行委員会特別賞(各2~3組程度)

・サステナブルデザイン賞・・・
サステナブル(持続可能)な暮らしに向け、様々な事柄をデザインする取組を表彰。

・子どもと親子のエコ未来賞・・・
こどもたちのエコな取組を表彰。

・エシカル賞・・・
人や社会、地域に思いやりのある「エシカル」な取組を表彰。

・環境と福祉賞・・・
福祉の向上とともにエコな社会づくりにも貢献する取組を表彰。

・環境地域ブランディング賞・・・
地域の知恵や考え方を大切にした取組を表彰。

・森里川海賞・・・
森里川海の恵みを支える社会づくりに貢献する取組を表彰。

・環境社会イノベーション賞・・・
環境に配慮した優れたイノベーションを実現する取組を表彰。

・環境アート&デザイン賞・・・
アート、デザインの観点から、ユニークでアイディアにあふれた取組を表彰。

・SDGsビジネス賞・・・
SDGs「アウトサイドイン」の思考に基づき、社会課題の解決を起点にしたビジネスの取組を表彰。

6.表彰式(シンポジウム)

環境大臣賞の表彰と合わせ、一般の方も参加できるシンポジウムを開催します。シンポジウムでは、受賞活動の紹介に加え、著名人によるトークショーなども実施する予定です。また、受賞された方の活動を紹介する展示ブースの設置も予定していますので、奮って御参加ください。

<シンポジウムの開催日・場所>

開催日:令和2年12月5日(土)

場 所:未定

※ 詳細は決定次第、別途お知らせいたします。

7.グッドライフアワード実行委員会


実行委員は以下の方々です。(五十音順・敬称略)

(委員長)

・益田 文和 (デザインコンサルタント)

(委員)

・大葉 ナナコ(公益社団法人 誕生学協会代表理事)

・末吉 里花 (一般社団法人 エシカル協会 代表理事)

・炭谷 茂  (社会福祉法人 恩賜財団済生会 理事長)

・高橋 俊宏 (株式会社枻出版社 Discover Japan 統括編集長)

・中井 徳太郎(環境省総合環境政策統括官)

・藤野 純一 (公益財団法人 地球環境戦略研究機関 上席研究員)

・南谷 えり子(元エル・ジャポン 編集長)

・森 摂   (株式会社オルタナ 代表取締役 編集長)

8.スケジュール(予定)


令和2年6月5日  募集開始

令和2年6月24日 グッドライフアワードONLINEカンファレンス

令和2年9月23日 応募〆切

令和2年11月中旬 受賞者決定・発表

令和2年12月5日 シンポジウム・表彰式

9.キックオフ・イベント(グッドライフアワードONLINEカンファレンス)


本年度の募集開始を広く周知し、取組の認知度向上と応募促進につなげるための新たな施策として、過去の環境大臣賞の受賞者を登壇者として迎え、オンラインイベントを開催します。またカンファレンスでは、応募シートを大きく刷新するにあたり、新しい応募シートの記載方法やPRポイントなども合わせて解説します。

<グッドライフアワードONLINEカンファレンスの開催日時・場所・プログラム>

開催日:令和2年6月24日(水)20:00~21:00  ※19:30開場

場 所:オンラインミーティングにて実施  ※入室無料

プログラム:

19:30 入室開始

20:00 主催者挨拶(Opening Remarks)

20:10 グッドライフアワード概要説明

20:20 実行委員会メッセージ(Committee Talk)

20:30 ゲストトーク(Guest Talk)

【第1回グッドライフアワード環境大臣賞 最優秀賞】

佐藤 寛志(NPO法人 三陸ボランティアダイバーズ 代表)

 

【第7回グッドライフアワード環境大臣賞 最優秀賞】

三宅 成也(みんな電力株式会社 専務取締役 / 事業本部 本部長)


20:45 取組事例&応募方法の解説(Producer Talk)

20:55 質疑応答 ※チャット形式

<申込方法>

グッドライフアワードONLINEカンファレンスのウェブサイトにある応募フォームからお申し込みください。(エントリーをいただいた後、主催者からカンファレンスが配信されるURLをお伝えします)( http://conference.goodlifeaward.jp )

(参考)

COOL CHOICE( http://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/ )

つなげよう、支えよう森里川海( http://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/ )

Re-Style( http://www.re-style.env.go.jp/ )

環境省ローカルSDGs-地域循環共生圏づくりプラットフォーム-( http://chiikijunkan.env.go.jp/ )

 

連絡先

環境省大臣官房環境計画課

代表03‐3581‐3351 直通03‐5521‐9265

室長岡野 隆宏(内線 6274)
課長補佐森島 健人(内線 6250)
担当石間  志津穂(内線 7231)

 

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