環境省では、企業の脱炭素経営の促進状況について、令和2年6月1日時点の取り組み企業の一覧について公開しています。
パリ協定を契機に、気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)や脱炭素に向けた目標設定(SBT・RE100)などを通じ、企業が脱炭素経営に取り組む動きが加速しています。
このような取組は、国際的なESG投資の潮流の中で、企業自らの価値向上につながることが期待できます。
また、気候変動の影響がますます顕在化しつつある今日、先んじて脱炭素経営の取組を進めることにより、他者と差別化やビジネスチャンスの獲得に結びつくものとなっています。
環境省_企業の脱炭素経営への取組状況
https://www.env.go.jp/earth/datsutansokeiei.html



