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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.22

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EPO九州 メールマガジン 「ねっと九州」vol.22
2011年2月25日発行
発行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
URL:http://epo-kyushu.jp  E-mail:info@epo-kyushu.jp
協力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
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※ 本メールマガジンEPO九州と情報交換等をさせて頂いた方々に送ら
せて頂いております。
※本メールマガジンはBCCにて配信いたしております。
※今後、EPO九州からの配信が不要の方は、本メールの末尾のご案内を
お読みください。
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EPO九州より】
□2月~3月にかけて、環境取組を様々な切り口から取り上げるプログラムが目白
押しです。企業、メディア、NPO、市民・学生それぞれの立場から関わる環境活動
のヒント、連携づくりに参加してみませんか?
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【もくじ】
EPO九州からのご案内
EPO九州環境政策セミナー2011 in 沖縄
□第2回環境イノベーションフォーラム
九州環境ボランティア会議 in 阿蘇 参加者募集中!
□2011九州環境教育ミーティングinくまもと

九州地方環境事務所からのご案内
□平成22年度江津湖くまもと湧水デジタル写真コンクールについて
□平成22年度九州・沖縄地方地球温暖化影響・適応策検討の情報共有会(第2回)
について
□平成22年度九州環境セミナー ~拡大版エコ塾in大分~
□生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)及び気候変動枠組条約第16回締約国
会議(COP16)説明会(熊本会場)の開催
□普及啓発用小冊子「3Rまなびあいブック」配布希望の追加募集

■関連情報
□環境省平成22年度環境保全型製品購入促進事業
グリーン購入セミナーin福岡
□「環境啓発U-30活動報告フェスティバル」参加者募集!!


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
EPO九州からのご案内
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EPO九州環境政策セミナー2011 in 沖縄
~温暖化の影響と生物多様性~
このセミナーでは、サンゴの白化現象や生物分布域の変化など九州・沖縄地方で
現れている地球温暖化の影響ではないかと考られる自然環境変化や地球温暖化に
対する対策について講演やパネルディスカッションを行い、地球温暖化の影響や生
物多様性の保全について皆様とともに考ていきます。
■日時:平成23年1月27日 14時~16時
■会場:沖縄県市町村自治会館ホール
■主催:環境省 九州地方環境事務所(那覇自然環境事務所)
■後援:沖縄県、那覇市、琉球新報、沖縄タイムス
■実施主体:九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州
■対象:市民、教育機関関係者、学生、環境NPO・環境NGO団体職員、企業、行政機
関 等
■定員80名(参加無料)
■プログラム
◯講演「サンゴは海のカナリア」?サンゴ礁が伝る環境変化?
山崎秀雄(琉球大学理学部教授)
◯.パネルディスカッション
パネリスト(順不同、敬称略)
・堤純一郎(琉球大学工学部教授、専門分野:建築環境工学・大気等)
・キャサリン・ミュージック(環境教育・海洋学者・日本水中映像株式会社)
・山城正邦(沖縄野鳥の会会長)
・案納昭則(水中写真家・NPO法人沖縄県ダイビング安全対策協議会)
・奥田直久(那覇自然環境事務所長)
司会 山崎秀雄(琉球大学理学部教授、専門分野:サンゴ)


□第2回環境イノベーションフォーラム
九州の産地力を高めよ!地場産業と環境技術の地域内セッション
 九州地域、特に熊本・宮崎・鹿児島などの南九州では、生態系サービスを始め
とする生物多様性に基づいた、農林畜産業や水産業、これに付随した食品製造業な
ど が盛んであり、日本の食糧基地としての機能を有しております。 また、それと
同時に、そこから発生する廃棄物処理や温暖化による環境変化は、地 域振振興に
おける大きな問題となっています。一方で、地場企業の技術開発や企業 間のみな
らず自治体やNPOを含めた地域ぐるみの取組み等により、環境技術を一 次産業
の振興に応用させる技術開発も進んでおり、バイオマスの有効活用や地域循 環シ
ステムの実践も次々と始まっています。
 今回、南九州の農商工連携を目的とした交流型フォーラムを開催いたしますので
皆様の参加をお待ちしています。
■日時:2011年2月9日(水)13:30~17:00
■会場:鹿児島サンロイヤルホテル   2F  高隈の間
http://www.sunroyal.co.jp/
■定員:100名(参加費無料)
■プログラム
1.開会
2.K-RIP・EPO九州・九経連の紹介
3.基調講演『生物多様性と九州の一次産業』
講師:浜本奈鼓氏(NPO法人くすの木自然館専務理事)
4.九州の企業・大学等による環境技術事例紹介
・『養豚・養鶏における消滅型完全糞尿処理システム』雲海酒造(株)
・『Biorefineryによる持続可能な社会の創出と地域活性化』
鹿児島大学(大学院理工学研究科・筒井俊雄教授)
・『バイオプラザ式食品リサイクルについて』 (株)熊本清掃社
・『地域森林資源の有効利用による紙作り』中越パルプ工業(株)
・『生ごみ、廃食油の再生利用で築く減CO2 バイオマスタウン多良木』
NPO法人九州環境保全循環システム
・『小さな循環いいくらし~コンポストでつながるコミュニティづくり~』
NPO法人循環生活研究所
※終了後、親睦交流会を行います。(参加費3,000円)
■主催:(財)九州産業技術センター、九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ
(K-RIP) (社)九州経済連合会、環境省九州環境パートナーシップオフィス(EPO
州)
■申込〆切:2月4日(金)
■申込先:〒812-0013福岡市博多区博多駅東2丁目13-24
財団法人九州産業技術センター内
九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)
TEL:092-474-0042 FAX 092-472-6609
e-mail:



九州環境ボランティア会議 in 阿蘇 参加者募集中!
 『明日を変るために―環境NPOができること』
環境活動の一分野をとりあげるのではなく、九州全体の環境市民活動の底上げを
目的とし、今後継続的に行うことで、数年後には行政へ政策提言できる場となる第
一歩を踏み出せればと考ます。
■日時:2011年2月11日(金)・12日(土) 1泊2日
■場所:阿蘇青少年交流の家
〒869-2692 熊本県阿蘇市一の宮町宮地6029-1
電話番号 0967(22)0811・FAX番号 0967(22)0814
■参加費:5.000円(資料代・宿泊費・食事付・懇談会費込)
■主催:九州環境ボランティア会議in 阿蘇実行委員会
■共催:九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州
NPO法人くまもと温暖化対策センター・NPO法人環境ネットワークくまもと
九州環境サポートセンター・一般財団法人 セブン‐イレブン記念財団
■プログラム
1日目 分科会
第1分科会『目指せ!再生可能エネルギーの先進地・九州!~NPOの役割と課題
~』
九州各地の再生可能エネルギーの取組事例の紹介と環境NPOの役割や課題
について語り合い、情報交換をしましょう!
NPO法人九州バイオマスフォーラム事務局長 :中坊真 氏
NPO法人くまもと温暖化対策センター理事長 :宮原美智子氏

第2分科会『食・水・農-命をはぐくむ-』
持続可能な熊本への提案から事例を紹介し、地域の中で循環するよりよい環境を
めざすことは何かを身近な『食・水・農』から考ます。
NPO法人環境ネットワークくまもと理事   :園田敬子氏

第3分科会『持続可能なツーリズム-人づくりが支る阿蘇のおもてなし』
NPO法人阿蘇ミュージアムの取組事例を中心にツーリズムの魅力や課題探し
ノウハウや障害などの課題を全員でさがしていきましょう!
九州環境パートナーシップオフィスコーディネーター:澤克彦氏
NPO法人阿蘇ミュージアムインタープリター    :坂田優人氏(講師)

第4分科会『川をめぐるくらしと地域づくり』
流域・河川の環境保護活動の事例発表を参考にしながら、川を活かした街づ
くりの活動推進や流域河川保全の方向性や取り組みを考ます。
次世代のためにがんばろ会代表      :松浦ゆかり氏
九州環境サポートセンター理事      :岡裕二氏

2日目 ワークショップ
団体運営についての『人・モノ・金』の問題ひとつひとつについて、多くの環境
市民団体と交流のあるパネラーが各地の事例をご紹介しながら、人材育成や資金調
達の手法、なぜ組織として動く必要があるのか?を共に考次の一歩を踏み出す
ワークショップ
澤克彦氏 ・九州環境パートナーシップオフィス
小野弘人氏・一般財団法人セブン-イレブン記念財団公募助成担当

■申し込み方法
ちらしPDFファイル(http://q-support.org/sample2010-02.html)をダウンロー
ドして頂き、メール添付もしくはFAXにて参加申し込みができます。
■お問い合わせ・質問等
環境ボランティア会議in阿蘇 実行委員会事務局
九州環境サポートセンター内
〒861-4113 熊本県熊本市八幡7-3-5
 電話:096(277)9660
 FAX:096(277)9655


□2011九州環境教育ミーティングinくまもと
九州で生物多様性を考
九州環境教育ミーティングは、九州を中心とした環境教育に関心や興味のある個
人・団体の出会いの場として、毎年3月に開催されております。本年度の開催で1
5回目を迎ます。
今回は、熊本市を会場として「生物多様性」を大会テーマに、「2011九州環境教
育ミーティングinくまもと」を下記のとおり実施します。
■日時:平成23年3月5日(土)12:30?6日(日)12:00(1泊2日)
■会場:熊本市国際交流会館(熊本市花畑町4-8)他
交流会:チサンホテル熊本
■対象:環境教育・地域づくりを実践・興味のある社会人・大学生 100人
■参加費:7,000円(一般・実行委員・学生)資料代、保険、交流会費含む
※宿泊費は含まれません宿泊は参加者各自において手配してください。
2011年2月18日(金)必着
■プログラム
3月5日(土)
◯話題提供
スライドショー「みんなつながっているんだね」
◯基調講演「九州で生物多様性を考るには」
講演:香坂玲(こうさかりょう)氏
名古屋市立大学大学院 経済学研究科 准教授
生物多様性条約COP10支援実行委員会アドバイザー
国連大学高等研究所 客員研究員
◯分科会
1分科会(センス・オブ・ワンダー)・2分科会(食と生活)
3分科会(農業と生物多様性)・4分科会(林業と生物多様性)
5分科会(人が育む生物多様性)・6分科会(里海が育む生物多様性)
3月6日(日)
◯分科会 まとめのワークショップ
◯全体会、ワークショップでの議論報告

■主催:九州環境教育ミーティング
■共催:九州環境パートナーシップオフィス
(社)日本環境教育フォ-ラム
■参加申込先:九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州
〒860-0806 熊本市花畑町4-8-2F
TEL:096-312-1884
◯ウェブフォームからの申込:http://www.keem.info/cn21/pg166.html
◯FAX:096-312-1894
◯E-MAIL:sanka@keem.info
■本部事務局
〒861?4416 熊本県下益城郡美里町払川1675元気の森かじか内
http://www.keem.info/
TEL.0964?46?3993 FAX.0964?46?2045


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
九州地方環境事務所からのご案内
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□平成22年度江津湖くまもと湧水デジタル写真コンクールについて
九州地方環境事務所では、未来へ残したい江津湖の自然やその美しさが表現され
た写真を募集しています。江津湖とその周辺の自然を対象にした写真を撮ることで
郷土の自然を今一度、見直してみませんか。あなたの撮った一枚が未来への財産と
なります。なお、入賞者には賞状及び副賞(記念品)のほか、入賞作品は九州地方
環境事務所が発信する各種広報媒体や広報活動の場で掲載、展示いたします。
■応募締切:平成23年3月11日(金)必着
■応募資格:年齢、プロ・アマ等の制限なし
■応募部門:デシタル写真部門(一般の部・ジュニアの部(高校生以下))、
携帯写真部門(区分なし)
■募集テーマ:「後世に残したい江津湖」
江津湖とその周辺で撮影された写真のうち、あなたが後世に残したいと思う自然
や生き物
■申込先・問合先
九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州
〒860-0806  熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2階 (休館日:日、月
曜日)
TEL:096-312-1884    FAX:096-312-1894    E-mail:photo@epo-kyushu.jp
※募集要項等の詳細は、以下HPから御確認願います。
http://kyushu.env.go.jp/pre_2010/0119a.html


□平成22年度九州・沖縄地方地球温暖化影響・適応策検討の情報共有会(第2回)
について
九州地方環境事務所では、他の地域に先駆けて、九州・沖縄地方における地球温
暖化の影響やそれに対する適応策について、情報共有や共通認識形成を促進すると
ともに、その情報を当該地方の地方公共団体や企業・市民などに広く発信すること
を目的として、情報共有会を行います。
第2回の今回は、公開で行いますので、興味のある方がいらっしゃいましたら、
是非御参加ください。
■日時:平成23年1月31日(月) 13:00~15:30
■場所:財団法人九州環境管理協会1号館地下会議室
(福岡市東区松香台1-10-1)
http://www.keea.or.jp/organization/org_map.html
■申込締切:平成23年1月27日(木)12:00
■申込方法:
傍聴を希望される方は、「地球温暖化影響・適応策検討の情報共有会の傍聴希
望」と明記(電子メールの場合は件名欄に記載)の上、氏名(フリガナ)、連絡先
の住所、電話番号、電子メールアドレス(携帯電話のメールアドレスは不可)又は
FAX番号、勤務先又は所属団体 を記入し、以下申込先まで申込願います。
■問い合わせ・申込み先
財団法人 九州環境管理協会 環境技術課 担当:藤川
TEL:092-662-0410 、FAX:092-662-0424、E-mail:


□平成22年度九州環境セミナー ~拡大版エコ塾in大分~について
九州地方環境事務所は九州経済産業局等と共催で「平成22年度九州環境セミナー
~拡大版エコ塾in大分~」を行います。本セミナーは九州における環境分野の人
的交流、企業間交流の活性化を目的として国、大分県の取組紹介、環境関連企業か
らの事例発表等を行います。皆様、奮って御参加ください。
■日時:平成23年2月3日(木) 14:00~17:00
(なお、希望者による交流会が17:30~19:00で行われます。)
■場所:全労済ソレイユ (大分市中央町4-2-5)http://www.soleil.jp/
■費用:セミナーは無料、交流会は一般:2,000円、学生:500円
■申込締切:平成23年2月2日(水)
■申込方法:
参加を御希望の方は、以下のフォームに「参加者氏名、所属、役職、電話番号、
メールアドレス、交流会参加の有無」を御記入の上、御送信ください。
参加申込フォーム(https://wwws.meti.go.jp/kyushu/form/ecojuku_form.htm
※内容等の詳細は、以下HPからもご覧いただけます。
http://kyushu.env.go.jp/to_2010/0120a.html


□生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)及び気候変動枠組条約第16回締約国
会議(COP16)説明会(熊本会場)の開催について
昨年行われた生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)及び気候変動枠組条約
第16回締約国会議(COP16)の成果等について、南川環境事務次官から報告の後、
九州・沖縄地域における地球温暖化対策、生物多様性保全の今後について、浅野直
人氏(福岡大学法学部教授)、蓑茂壽太郎氏(熊本県立大学理事長)とともに考
ていきます。
■日時:平成23年3月23日(水) 18:00~20:00
■場所:熊本市国際交流会館 ホール(6階)(熊本市花畑町4-8)
http://www.kumamoto-if.or.jp/kcic/access/access.asp
■定員:100名(事前申込制、先着順)
■申込方法:
参加希望者は、題名を「COP10・COP16説明会(九州)」とし、本文に[1]氏名[2]
職業[3]連絡先(TEL、メールアドレス)を明記の上、申込専用アドレス
)宛に事前申込願います
※内容等の詳細は、以下HPからもご覧いただけます。
http://kyushu.env.go.jp/pre_2010/0121a.html


□普及啓発用小冊子「3Rまなびあいブック」配布希望の追加募集について
環境省では、容器包装廃棄物削減の普及啓発にあたる「3R推進マイスター」が
講演会の講師や環境学習講座の開催などの活動を行う際に活用するため、平成19年
度に普及啓発用小冊子「3Rまなびあいブック」を作成し、希望者に配布を行って
おります。
この度、本冊子の追加の応募を受け付けることといたしました。容器包装の3R
に係る普及啓発活動や環境学習会のため提供を希望される市町村、学校園、市民団
体及び事業者の方は是非御応募ください。
■応募要件:地方自治体、市民団体(NPO、NGOを含む。)、学校園(大学、専門学
校、高校、中学校、小学校、幼稚園、保育園)、事業者(容器包装の3Rに係る普
及啓発活動を行う場合に限る。)
■提供する数量:1者あたり300冊(段ボール5箱分)までとします。
■応募締切:平成23年2月18日(金)18:00まで。
■応募方法:専用アドレス( )へ、必要事項を記入した「送付
申込書」を添付の上、メールにて御応募願います。
■発送の可否の通知:電子メールにより平成23年2月下旬までに連絡します。
■小冊子の発送時期:発送可否の通知送信後、準備が整い次第発送します。
■費用負担:小冊子本体、発送にかかる経費は、環境省が負担します。
※送付申込書は、以下HPより入手いただけます。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13294



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┃関連情報
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□環境省平成22年度環境保全型製品購入促進事業
グリーン購入セミナーin福岡
『グリーン購入で実現低炭素社会!!~地球温暖化防止につなげる、企業と地域の
取り組み~』
■日時:2011年1月28日(金)13:30~16:30
■対象:企業・商工団体関係者、行政関係者、環境団体、消費者、県民の方々
■主催:財団法人日本環境協会、グリーン購入ネットワーク(GPN)、九州グリーン
購入ネットワーク、環境省
■後援:福岡県、福岡市、北九州
■会場:財団法人福岡県中小企業振興センター401会議室
福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号
TEL 092-622-6230/FAX 092-624-3300
■定員:150名
■プログラム
◯開会挨拶 九州グリーン購入ネットワーク代表 二渡 了
◯基調講演「グリーン購入で守る次の世代の地球」(仮題)
東京大学大学院 工学系研究科科学システム工学専攻教授
GPN副会長 平尾 雅彦氏
◯グリーン購入等先進実践事例発表
【第12回グリーン購入大賞受賞事例】
〈経済産業大臣賞〉「ハイドロテクトを応用した製品開発及び普及促進による地球
環境への貢献」 TOTO株式会社 環境建材事業部 主査 岩田広長氏
〈審査員特別賞〉 「ISO14001認証取得と、意識改革によるグリーンコンシュー
マーの育成」 済生会八幡総合病院 中央検査部 室長 有馬広海氏
「北九州市におけるグリーン購入の取り組み」(予定)
九州市環境局 環境政策部 総務課 環境首都政策係長 梶原浩之氏
「グリーン購入の現状と課題」 グリーン購入ネットワーク専務理事・事務局長
麹谷和也氏
■参加申込方法:メールまたはファックスにてお申し込み下さい。メールの場合、
お名前、ご所属、部署名、電話番号、人数を明記の上、に送
信下さい。ファックスの場合、下記フォームにご記入の上、ご送信下さい。(当方
から申込確認のご連絡はいたしませんので、直接会場へお越し下さい。定員を超
た場合のみご連絡いたします。)
■お問い合わせ先:グリーン購入ネットワーク(GPN) 事務局 笹田
〒103-0002東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16馬喰町第一ビル9F
TEL:03-5642-2030 FAX:03-5642-2077  E-MAIL:



□「環境啓発U-30活動報告フェスティバル」参加者募集!!
福岡市では,若者が多い街という特性を受け,主に30歳以下の若者への環境啓
発を目的とし,学生団体と共働で「環境啓発U-30(アンダーサーティ)事業を
行っています。
その活動報告及び意見交換会「H22福岡市環境啓発U-30活動報告フェス
ティバル」を下記のとおり開催することとし,参加者を募集しています!是非,ご
参加ください。
※意見交換会にEPO九州が協力することになりました。

■日時:平成23年2月7日 月曜日 14時00分から17時30分
■場所:福岡市職員研修センター 402・403研修室
(福岡市中央区天神1-6-8 天神ツインビル4階)
■:次第
※初の試みとして,学生主体で,企画運営を行う予定です。
1 活動報告会( 14時00分~15時20分)
活動報告・質疑応答
・九大Ecoa【九州大学】
テーマ:「ECO×( )=?~エコかけ 自分の答を探そう~」
・forever18(フォーエバーエイティーン)【九州産業大学】
テーマ:「環缶~空き缶を加工してランプシェードを作る~」
・Act On Impulse(アクト オン インパルス)【中村学園大
学 他】
テーマ:「環境祭(エコさい)
・その他 市内で環境活動を行っている学生グループ3団体程度の予定
2 意見交換会(15時30分~17時15分)
来場者全員参加の意見交換会

募集人員  福岡市在住もしくは福岡市に勤務・通学している人 約20名
(応募者多数の場合は抽選,当選者には電話連絡します。  )
申込方法  住所・氏名・年齢・電話番号を記入し,平成23年2月2日水曜日必
着で問い合わせ先まで電子メールまたはFAXで申込み。
【環境啓発U-30事業とは】
福岡市では,若者が多い街という特性を受け,特に30歳以下の若者を対象とし
た環境啓発事業について,より啓発効果が高まるように,同世代からの働きかけに
よる「環境啓発U-30事業」を行っています。
この事業は,平成19年度から若者自らの環境啓発のアイディアを公募し,市と
共働で事業を実施しているものです。
今年度は,学生3団体がそれぞれのテーマで趣向を凝らし,若者への啓発を行う
ための活動をしています。活動内容は「平成22年度U-30事業概要」をご参考
ください。


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環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
などがございましたらinfo@epo-kyushu.jpまでどうぞ!
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【発行】
九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
〒860-0806 熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F
http://epo-kyushu.jp
E-mail:info@epo-kyushu.jp
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
※平成22年4月より開所日が変更になりました。


【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geic.or.jp/geic/

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894