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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.259, Fri Jan 20,2023

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.259


2023年最初のEPOねっと九州をお届けします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

地域循環共生圏(2018年、閣議決定)とは、地域資源を活用し、環境・経済・社会を良くしていくビジネスや事業(ローカルSDGs事業)を社会の仕組みに組み込むとともに、
ば都市と農村のように、地域の個性を活かして地域同士で支合うネットワークを形成するという、「自立・分散型社会」を示す考方です。
環境省と全国EPOネットワークは協働で、環境で地域を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築を推進しています。

今般、令和5年度の地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けて取り組む活動団体の募集が開始されています。
九州地方環境事務所とEPO九州では、プラットフォーム活動団体の関係者との調整、人材育成、活動団体が構想策定を通じて行う課題整理・協働取組、事業発掘等のサートを行っています。
地域循環共生圏創造に向けた環境整備に取り組む民間団体もしくは協議会の皆さまは、ぜひ応募をご検討ください。


【環境省 令和5年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の公募について】
https://www.env.go.jp/press/press_01015.html

【地域循環共生圏ータルサイト 環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-】
http://chiikijunkan.env.go.jp/


それでは最新号をご覧ください。



【目次】

□□ EPO九州から


□□ 九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

□□ 環境保全に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報


□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス


□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 推進ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)


□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等



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九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
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九州・沖縄各県の環境政策情報(1月上旬)

令和4年1月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
令和4年度福岡県脱炭素化人材育成事業「補助金セミナーin小倉」限定配信のお知らせ
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/hojokinsemina-haishin3.html

□ 佐賀県
株式会社ローソン様からフードドライブで集められた食品・日用品を寄贈いただきました
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00389536/index.html

□ 長崎県
しまの「ミライ」応援事業
https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kanko-kyoiku-bunka/shogaigakushu-shakaikyoiku/oshirase-shogaigakushu-shakaikyoiku/591663.html

□ 熊本県
「企業等による未来につなぐ森づくり2023inくまもと」開催します! 
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/93/159994.html

□ 大分県
【2月9日(木)シカル消費講演会】私たちの未来を消費の視点で考てみませんか?(託児あり)
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13040/eshikaru4.html

□ 宮崎県
誤伐及び盗伐の状況及び相談窓口のお知らせについて
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/shinrin-keiei/shigoto/ringyo/gobatu-toubatu.html

□ 鹿児島県
鹿児島県再生可能ネルギー導入ビジョン2023(仮称)素案に対する意見募集について
http://www.pref.kagoshima.jp/ac10/saienebizyonnpabukome2023.html

□ 沖縄県
令和4年度 沖縄県意欲と能力のある林業経営者の公表について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/norin/shinrin/iyoku3.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(1月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3225-1-11.html
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■【2/1・2/8】福岡県「脱炭素化技術セミナー」の参加事業者募集について

福岡県では、県内の事業者を対象にネルギーコスト削減の一助として、ネルギー設備等の省ネ講座を福岡市と北九州市で開催します。
講座終了後、福岡県地球温暖化防止センターによる「省ネ相談会」も開催される予定です。
ネにより経営のコストを削減しつつ、脱炭素にもつながる内容ですので、ご関心のある事業者の方はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3223-2-1-2-8.html
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■【1/21-22開催】鹿児島県「カーボンニュートラルフェアinあまみ」の開催について

鹿児島県では、昨年11月に鹿児島市で開催したカーボンニュートラルフェアの第2弾を奄美市にて開催します。
会場ではステージイベント、体験イベントが多数開催されるほか、カーボンニュートラルに関する取り組みを紹介する展示が行われます。
九州ではまだ珍しい、カーボンニュートラルをテーマとしたイベントです。ぜひご来場ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3212-1-21-22-in.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(1月上旬)

令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果が公表され、九州らは新たに以下の地域が「SDGs未来都市」に認定されました。

●福岡県直方市
未来へつなぐ「ひと・まち・自然」~Road To 2030 Team NOGATA~

●熊本県八代市
新たなつながりの創出で、「持続可能な人と企業に選ばれるまち」づくり

●熊本県上天草市
島々を抱く穏やかな海で自然の恵みを活かしたサスティナブルシティ ~訪れたい、応援したい、戻りたい~

●熊本県南阿蘇村
3つのKによる「誰もが住みたい・住み続けたい南阿蘇村」の構築

●鹿児島県薩摩川内市
「持続可能で魅力的なまち・薩摩川内市」を目指して

【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 熊本市
国土強靭化シンジウムin熊本が開催されます
https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=46478

□ 上天草市
上天草高校生を対象とした「SDGs仕事スタジアム特別講座」を開催します
https://www.city.kamiamakusa.kumamoto.jp/q/aview/520/17236.html

□ 大牟田市
中小規模事業者向け省ネのイントを解説!~省ネ手引書のご案内~
https://www.city.omuta.lg.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=17501

□ 福津市
「ゼロカーボンシティ」を宣言しました
https://www.city.fukutsu.lg.jp/soshiki/umigame/kankyo/1/2/11886.html

□ 薩摩川内市
『次世代ネルギーフェア』を開催します。
https://www.city.satsumasendai.lg.jp/www/contents/1346240799240/index.html

□ 壱岐市
洋上風力発電に関する意見交換会を開催します!
https://www.city.iki.nagasaki.jp/soshiki/sdgs/energy/windpower/11300.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(1月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3226-sdgs-52.html

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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境保全に関する助成金、補助制度
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■【1/31締切】日本NPOセンター「つながる防災プロジェクト」第2期助成のお知らせ


 日本NPOセンターでは、全国の児童館を対象に、街歩きを通した防災マップづくり・シミュレーションや訓練・ワークショップ・講演会など市民参加型の防災イベントの実施に対する支援を行っています。
「つながる防災プロジェクト」では、災害が発生した場合、情報把握、避難、生活手段の確保などの活動が、円滑かつ迅速に行いづらい『要配慮者』への理解、
地域防災に対する意識の向上など、要配慮者を包摂した持続可能な地域づくりを目指します。
募集期間は1月16日から同31日です。お早めにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3213-1-31-npo-2.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【1/30開催】コ塾『CE(サーキュラーコノミー)がデザインする地域の未来 』開催について

九州環境ネルギー産業推進機構(K-RIP)では、環境ビジネスの創出・ビジネスマッチング・人脈形成を目的とした環境関連の勉強会(講演会・交流会)である『コ塾』を定期開催しています。
1月30日開催の第142回コ塾では薩摩川内市市長を迎、川内火力発電所跡地を活用したサーキュラーパーク九州の構想等めざましい勢いで推進しているサーキュラーコノミーについてお伝します。
また、この難しい課題に今まさにチャレンジしている、地方自治体、民間企業と企業連合それぞれの取組についても取り上げますので、ぜひこの機会にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3218-1-30.html
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■【2/2開催】容器包装の3Rに関する市民・自治体・事業者との意見交換会 容器包装交流セミナー in鹿児島

3R推進団体連絡会と3R活動推進フォーラムは、3Rや循環経済をテーマに、事業者、行政、NPO等が一堂に会して連携を深めることを目的にセミナーを開催しています。
今般、鹿児島市で容器包装交流セミナーが開催されますのでお知らせします。環境省の支援策や有識者に話題提供、鹿児島県・鹿児島市の取り組み発表などが行われる予定です。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3216-2-2-in.html
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九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考て、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、
わたしたち一人ひとりができることを考、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

■【教材紹介】NACS-J「今日からはじめる自然観察」観察ノウハウ紹介

日本自然保護協会(NACS-J)では、自然観察の際に役立つ様々な資料を公開しています。
生き物観察の基本から食べられる木の実まで、野山で活動するための情報が集まっています。
特に初心者やお子様にも参考になる内容となっていますので、ぜひ教育現場でもご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/01/12/shizenkansatsu_nacsj/
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■大牟田市「ユネスコスクール・SDGs/ESD子どもサミット」開催報告

大牟田市は、例年「ユネスコスクール・ESDのまち おおむた」宣言記念として、「ユネスコスクール・SDGs/ESD子どもサミット」を開催しています。
本年度も1月14日に開催され、市内小中学校の代表児童生徒によるSDGs/ESDに関する学習活動の成果を発表しました。
サミットの様子について大牟田市ウェブサイトで報告されていますので、ぜひご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/01/19/oomuta_esdsumit_r04/
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□ その他のESD関連募集

■【2/28締切】ノビアグリーン財団 2022年度助成事業の募集について

化粧品大手のノビアグループは、自然環境を守る環境保全活動や、大きな夢を抱く子供たちを応援したいという思いから「一般財団法人ノビアグリーン財団」を設立し、助成事業を展開しいています。
今般、児童・青少年の健全育成の向上を目的とした体験活動やスーツ振興に関する助成事業の公募が行われていますのでお知らせします。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/01/19/noevirgreen_2022/
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■【2/21締切】持続可能な開発のための教育(ESD)に関する2023年ユネスコ/日本ESD賞の公募

文部科学省は令和5年2月21日まで、「2023年ユネスコ/日本ESD賞」への推薦案件を募集しています。
「ユネスコ/日本ESD賞」は、2019年の国連総会で承認された「ESD for 2030」の枠組みの中でESD活動に取り組む優れた事業を表彰するもので、3件の受賞機関又は団体には各50,000USドルが贈られます。
ESDに取り組まれている機関、団体の皆様は申請要件と選考基準をご確認の上、応募をご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/01/13/unesco_esd_japan_prize2023/
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■【1/28開催】 水俣環境アカデミア市民公開講座「水俣の海と生き物たち」の開催について

SDGs未来都市である水俣環境アカデミアにて市民公開講座「水俣の海と生き物たち」が開催されます。
ダイビング事業を展開する講師を招き、豊かな水俣の海と生態系について学びます。会場では水俣の海の生き物の展示も行われます。
会場参加のほか、どなたでも参加可能なオンラインでも配信されますので、この機会にぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/01/12/minamata_academia_seaandwilds/
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■【2/11開催】「高校生による海洋環境保全に関する公開研究発表会」参加者募集について

国際メックスセンターでは、令和4年8月高校生が行っている沿岸域や流域の環境保全研究活動の成果を発表し、専門家から助言を受ける「高校生海洋環境保全研究発表会」を開催しました。
今般、その成果発表の場として公開発表会「高校生による海洋環境保全に関する公開研究発表会」が開催されますのでお知らせします

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/01/20/emecscenter_oceanstudy/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から27団体、全国では163団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/


□ 関連する助成・支援メニュー

■令和5年度地域循環共生圏づくりプラットフォーム活動団体の募集開始

環境省は、令和5年度の地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けて取り組む活動団体の募集を開始しました。
九州地方環境事務所とEPO九州では、プラットフォーム活動団体の関係者との調整、会議運営、人材育成、活動団体が構想策定を通じて行う課題整理・協働取組、事業発掘等の各過程に応じたサートを行っています。
地域の課題解決、ローカルSDGsの達成に向けて取り組む団体の方は、ぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3217-2023-01-18-03-59-15.html
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■【2月開始】「再ネ スタート」事業における集中キャンペーン中の連携イベント募集

環境省では、再生可能ネルギー導入によるメリットや具体的事例を紹介する『再ネスタート』キャンペーンを2月に実施します。
キャンペーン期間中に連携してイベントを開催する企業・自治体の募集が行われていますのでお知らせします。
連携した取り組みについては「再ネ スタート」ータルサイトにてイベントやキャンペーン、セミナー等紹介される予定です。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3224-2-17.html
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□ 関連する開催情報

■【2/18開催】森づくりユースワークショップ(カードゲーム体験会)のお知らせ

九州地方環境事務所とEPO九州は、森里川海生態系ネットワーク形成会合の取り組みとして、ユース(若者)世代を対象とした森づくりをテーマとしたカードゲーム体験イベントを福岡県久留米市にて開催します。
森づくりや生態系保全に関心がある高校生・大学生、地域循環共生圏の創出に向けて活動する団体、里地里山の保全・活用について取り組む方などに特におすすめです。

このイベントでは、「moritomirai(森と未来)」というカードゲームを使用して森の役割と私たちの生活との関わりについて楽しく学ぶことを目的としています。
「moritomirai」は山の所有者、森林組合、猟師、行政職員、住宅メーカー、学校の先生など様々な仕事やゴールを持った10種類のプレイヤーたちが、
仕事や生活のアクションを繰り返し、森と私たちの未来が刻々と変化する中で「森の未来」について考るという内容です。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3220-2-18.html
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■【2/14開催】環境省シンジウム「気候変動×生物多様性から考る豊かな地域の未来」の開催について

環境省は、気候変動×生物多様性の視点で地域の持続可能性について考るシンジウムを開催します。
具体的な地域の実践事例も多く共有される貴重な機会ですので、地域の実践者の皆さまはぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3221-2-15.html
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□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

■【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果

内閣府地方創生推進室は令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
今年度全国から30都市が選定され、全国で154都市の「SDGs未来都市」が誕生しています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html
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■「脱炭素地域づくり支援サイト」のご紹介

環境省は、地域脱炭素化に取り組む方々を対象とした、「脱炭素地域づくり支援サイト」を開設しています。
「地域脱炭素ロードマップ」で示された、地域脱炭素が、意欲と実現可能性が高いところからその他の地域に広がっていく
「実行の脱炭素ドミノ」を起こすべく、様々な情報発信を行っています。
地域脱炭素化に向けた交付金情報・支援策など、実用的な内容が多く掲載されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2859-2022-05-28-01-12-28.html
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■【資料公開】環境省・開発事業者と地域の連携事例集の公表について

環境省は、開発事業者と地域の連携によって地域の課題解決に取り組んでいる事例をとりまとめた事例集「開発事業者と地域の連携事例集」を公表しました。
開発事業者のSDGsやステークホルダーの利益に配慮した事業を通して、地域のパートナシップ構築による課題解決、
あるいは環境・経済・社会の統合的な向上を目指す先進地域の事例を集めたものになっています。
都市空間から農山漁村地域まで幅広い地域をとりあげた内容になっていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2778-2022-04-05-03-08-12.html
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■【地域循環共生圏】令和4年度PF活動団体のキックオフミーティング資料の公開について

今年6月、令和4年度に地域循環共生圏プラットフォーム事業に取り組む団体が一堂に会した「キックオフミーティング」にて各団体が発表した資料が地域循環共生圏ータルサイトに公開されました
本年度はあらたに環境整備に取り組む11団体、昨年から継続して環境整備に取り組む16団体、事業化に取り組む7団体が当事業のプラットフォームとして活動しています。
キックオフ資料では地域の紹介、活動計画、目指すプラットフォームの姿、地域の「ありたい未来」像などが掲載されていますので、
地域循環共生圏づくりに取り組む皆さまはぜひ一度ご覧いただき、活動のヒントや他の団体との連携へのきっかけづくりにしてみてください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
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□ 開催情報

■【1/26・2/20開催】自治体職員向け違法な不用品回収業者対策セミナーの開催

環境省は、廃家電を違法に回収する業者対策として、自治体職員の方を対象に、廃家電の適切な処理方法や、違法業者による不適正処理の実態、指導・取締りに関するセミナーを開催します。
同内容のセミナーが1月と2月の2度開催されますので、ご都合の良い日程でご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3214-1-26-2-20.html
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■【2/19開催】環境省「第12回コチル調査シンジウム」の開催について

環境省は、「子どもの健康と環境に関する全国調査(コチル調査)」の取り組みや成果を発表し、広く国民に理解を深める機会としてシンジウムを開催します。
コチル調査では、子どもたちが胎児から13歳まで定期的に健康状態を確認し、環境要因が成長・発達にどのような影響を与るのかを明らかにします。
調査結果から子どもたちが健やかに成長できる環境、安心して子育てができる環境の実現を目指しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3215-2-19-12.html
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■【1/20開催】オンラインセミナー「mottECOで外食時の食品ロスを削減 ~食べ残しの持ち帰りのすすめ~ 」開催のお知らせ

環境省では、令和5年1月20日(金)に、オンラインセミナー「mottECOで外食時の食品ロスを削減  ~食べ残しの持ち帰りのすすめ~ 」を開催します。
「mottECO(モッテコ)」(飲食店等での食べ残しを自己責任の範囲で持ち帰る行為)を実践している地方公共団体・事業者等による取組事例の紹介とともに、地域や業態を超たmottECOの普及拡大をテーマにトークセッションを実施します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3211-1-20-motteco.html
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□ 情報提供・公表

■サステナアワード2022各賞の決定について

農林水産省・消費者庁・環境省が連携して実施する「あふの環(わ)2030プロジェクト」において食と農林水産業に関わるサステナブルな取組動画を表彰する「サステナアワード2022」の受賞作品が公表されています。
九州・沖縄からは熊本県のO2Farmが農林水産大臣賞を、鹿児島県の南種子町有機農業推進協議会と(有)かごしま有機生産組合が環境大臣賞を受賞するなど、多数の団体が表彰されています。
各団体の動画は農林水産省ウェブサイトにて公開されていますので、記事中のリンク先よりご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3219-2022-4.html
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□公募・募集情報

■【2/13締切】令和5年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業の一次公募について

環境省は、大幅なCO2排出削減及び「地域循環共生圏」の構築に向け、大幅なCO2排出削減に資する技術を社会に導入していくための事業を推進しています。
各分野におけるCO2削減効果が相対的に大きいものの、民間の自主的な取組だけでは十分に進まない技術の開発・実証について、
民間企業、公的研究機関、大学等からの提案を募集し実行する事業の募集が行われていますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3222-2023-01-19-08-52-40.html
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■【2/6必着】環境省「里海づくり推進専門官」の募集(近畿地方、中国四国地方、九州地方)

 環境省では、令和5年2月6日(月)必着にて、九州地方環境事務所を含む下記の3つの地方環境事務所にて勤務する任期付職員の募集を行っています。
職務内容は「里海づくり推進専門官」として、地域での調整、調査等の業務が挙げられています。
詳細は下記の環境省募集Webサイトをご覧になり、期日までにお申し込みをご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3210-2023-01-11-02-00-05.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:info@epo-kyushu.jp

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

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