インフラメンテナンス大賞は、日本国内の社会資本のメンテナンスに係る優れた取組や技術開発を表彰するものです。
現在「第7回インフラメンテナンス大賞」の募集が行われており、優れた取組や技術開発を行った方に対して、有識者による審査を経て内閣総理大臣賞、各省大臣賞、特別賞、優秀賞が授与されます。
今回の募集から内閣総理大臣賞・環境大臣賞が新設され、国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、防衛省とともに環境省が新規参画します。
インフラメンテナンス大賞は、日本国内のインフラのメンテナンスに係る優れた取組や技術開発を表彰し、ベストプラクティスとして広く紹介することにより、我が国のインフラメンテナンスに関わる事業者、団体、研究者等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的に、平成28年度より実施するものです。
国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省、防衛省が所管する施設について、以下の各部門における優れた取組や技術開発を行った方に対して、、有識者による審査を経て、内閣総理大臣賞、各省大臣賞、特別賞、優秀賞を決定します。
応募部門 について
ア メンテナンス実施現場における工夫部門
施設管理者が管理するインフラについて、当該施設管理者自ら又は委任、委託等を受けた企業、団体等が行うメンテナンス活動における工夫(ウに該当するものを除く) イ メンテナンスを支える活動部門
アの取組以外で、市民活動や人材育成等のインフラ機能の維持に貢献するために行う活動(ウに該当するものを除く) ウ 技術開発部門
インフラメンテナンスを効果的・効率的に改善する研究・技術開発
表彰の種類について
1 内閣総理大臣賞2 大臣賞
国土交通大臣賞、総務大臣賞、情報通信技術の優れた活用に関する総務大臣賞、文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、環境大臣賞、防衛大臣賞 3 特別賞
4 優秀賞
第7回インフラメンテナンス大賞
国土交通省は、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省、防衛省とともに「第7回インフラメンテナンス大賞」の募集を開始します。今回より内閣総理大臣賞・環境大臣賞が新設されるとともに、環境省が新規参画します。
(締切:6月30日(金))
<第7回インフラメンテナンス大賞 募集概要>
1.応 募 期 間:令和5年4月25日(火)~令和5年6月30日(金)2.応 募 方 法:WEBフォームで提出
以下のホームページよりログインの上、フォーム上にて応募してください。
https://www.im-award-form.jp/index.html
※(応募様式(エクセル形式)もダウンロードいただけます)
3.公 表 日 程:令和5年冬頃 受賞者決定・表彰式
国土交通省インフラメンテナンス情報 インフラメンテナンス大賞
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/maintenance/03activity/03_award.html


