環境省は山梨県清里高原で、環境教育研修を開催します。
教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修として、「体験の機会の場」の充実・拡大に関する協定を踏まえ、「体験の機会の場」研究機構と連携して行います。
研修では、公益財団法人キープ協会を訪れ、持続可能な社会の構築に向け、企業や地域の団体が、環境教育やESDに取り組む意義やノウハウ等を学び、「体験活動」を取り入れた環境教育の企画、ポイントを学びます。
定員に達し次第募集終了です。
令和2年度「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修 「『自然との共生を目指す』~清里高原での環境教育」の開催について
環境省では、令和2年度「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修「『自然との共生を目指す』~清里高原での環境教育」を、令和2年11月17日(火)に山梨県で開催いたします。
1.開催の目的
本研修は、令和2年度教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修の一環として、「体験の機会の場」の充実・拡大に関する協定を踏まえ、「体験の機会の場」研究機構(注1)と連携して行うものです。
本研修では、同研究機構加盟事業者である公益財団法人キープ協会(注2)を訪れ、持続可能な社会の構築に向け、企業や地域の団体が、環境教育やESD(持続可能な開発のための教育)による人づくりに取り組む意義やノウハウ等を学びます。特に、「体験活動」を取り入れた環境教育について、企画や実施のポイントを学びます。
本研修には、持続可能な地域づくりや環境教育に関心がある方や実践をしてみたい方に広く参加いただけます。学校教職員の方にとっては、体験活動を通じて子どもの意識・行動の変容を促す環境教育の実践方法や、企業や地域が行う体験活動と学校の教育課程をつなげる視点を学ぶ研修として有効です。また、行政職員の方にとっても、地域の企業や団体をつなげた有機的な環境教育施策を検討する上で有効です。さらに、持続可能な社会づくりに関心を持つ方同士による交流は、ネットワークの構築にもつながります。
2.日程・会場・主催等
・日 程 :令和2年11月17日(火)11:00~16:00(予定)
・会 場 :公益財団法人キープ協会(山梨県北杜市高根町清里3545)
http://www.keep.or.jp/
・主 催 :環境省
・協 力 :文部科学省
・共 催 :「体験の機会の場」研究機構
・運営協力:公益財団法人キープ協会
3.内容(予定)
○オリエンテーション
○環境教育施設見学(1)
○昼食(お弁当持参、又はキープ協会内の施設で昼食(有料))
○環境教育プログラム体験、環境教育施設見学(2)
○環境教育概論
○ワークショップ「今日の体験を振り返り、体験型教育を考える」
○学校とつながるためのワンポイントアドバイス(仮))
(同行専門家:松井 孝夫 群馬県立中央中等教育学校教諭)
4.申込方法等
・対象
持続可能な社会づくりや環境教育に関心のある方(企業・団体職員、行政担当者、学校教職員、大学生等)
・申込方法
下記ホームページにある「お申込フォーム」に必要事項を御記入の上、送信してください。
定員に達した場合は、募集を締め切ります。
https://jeef.or.jp/activities/esd_teacher/program_design/
・参加費
無料(ただし、交通費、宿泊代、昼食代は自己負担となります。)
・その他
小淵沢駅周辺から無料送迎バスあり(希望される方には、事務局から、集合時間・場所等を御連絡いたします。)
5.お問合せ先
【研修に関してのお問合せ】
研修運営事務局:公益社団法人 日本環境教育フォーラム(担当:金久保優子)
URL:https://www.jeef.or.jp/activities/esd_teacher/
MAIL:
TEL:03-5834-2897(月・水曜11:00~16:00)
FAX:03-5834-2898
〔関連情報〕
過去の報道発表資料
令和2年10月5日
令和2年度教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修の開催について
~SDGs達成に向けた教育推進リーダー育成のための環境教育・ESD実践講座~
https://www.env.go.jp/press/108515.html
連絡先
環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室- 代表03-3581-3351
- 直通03-5521-8231
環境省_令和2年度「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修 「『自然との共生を目指す』~清里高原での環境教育」の開催について https://www.env.go.jp/press/108612.html


