荒尾干潟、小岱山、菊池川、県民発電所、エコアくまもと・・・荒尾・玉名地域には、環境教育の素材となる地域資源がたくさんあります。また、様々な環境活動を行い、その道に精通した人材も多くいます。 熊本県では、エコアくまもとを県北の拠点と位置付け、こうした地域資源を活用した環境教育を、学校や地域において展開しております。
地域資源を活用した環境教育への関心を高め、今後の小・中学校のカリキュラム等に取り入れていただくようPRするため、先生方を対象とする公開モデル授業を行います。
詳細はこちら http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_17668.html
※イメージ画像
期日:平成28年11月30日(水)
■1時限目~2時限目
場 所:荒尾市立府本小学校プレイルーム(荒尾市樺2313-2)
テーマ:再生可能エネルギーってなに?
※同校5・6年生を対象に、温暖化を防ぐために自分たちでできることを考える授業を行います。
講 師:熊本県地域環境教育指導員 原 建史(はら けんし)さん(一般社団法人 夢・理想の里 事務局長)
■3時限目~4時限目
場 所:荒尾市立府本小学校校庭「学びの森」(荒尾市樺2313-2)
テーマ:身近な自然に触れてみよう!
※同校3・4年生を対象に、学校内にある「学びの森」を活用した授業を行います。
講 師:熊本県地域環境教育指導員 宮部 和雄(みやべ かずお)さん(特定非営利活動法人 あめのゆみRainbow Project 九州代表)

