本シンポジウムは、H27年度に新規採択された環境省環境研究総合推進費「奄美・琉球における森林地帯の絶滅危惧種・生物多様性保全に関する研究(H27~29)研究代表者:正木隆(森林総研)」の研究成果を地域や行政機関等に速やかに還元し、連携して研究プロジェクトを推進するために実施します。
本研究プロジェクトは、国立研究開発法人森林総合研究所、国立大学法人琉球大学、国立大学法人東京農工大学、国立大学法人長崎大学の共同研究事業です。
また当日は、鹿児島県立大島高校や龍郷町立龍北中学校の生徒さんをはじめ、奄美大島で自然や環境に関わる活動をされている方々によるポスター発表を同時開催します。
開催概要
■開催日時 平成28年11月28日 (月)18:30~20:30
■場所 奄美市立奄美博物館 企画展示室(3階)(鹿児島県奄美市名瀬長浜町517)
※入場無料、申込不要
■主催 国立研究開発法人 森林総合研究所
■共催:長崎大学環境科学部、琉球大学農学部、東京農工大学
講演内容
・奄美の森林利用の過去と未来・・・杉村 乾氏(長崎大学環境科学部)
・国立公園・世界自然遺産が活かされる条件 どのようなサポートが必要か?・・・岩本 千鶴氏(環境省奄美自然保護官事務所)
・奄美の動物たちを取り巻く喜ばしい変化、それを見守り次世代につなぐ・・・亘 悠哉氏(森林総合研究所野生動物研究領域)
※イメージ画像
詳細はこちら https://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2016/20161128amami/index.html

