2015年9月、国連は、持続可能な環境や社会を実現するために「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を全会一致で採択しました。
「2030アジェンダ」は、貧困を撲滅し、持続可能な世界を実現するために、17の目標からなる「SDGs(持続可能な開発目標)」を掲げており、取り組みの過程で地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。
日本は、「2030アジェンダ」の議論や交渉に一貫して貢献してきた国として、アジェンダの採択を心から歓迎し、今後のアジェンダの実施に最大限努力していくこととしています。
基調講演では、日本人として初めて国連女子差別撤廃委員会の委員長に就任した林陽子氏が、いま、世界で取り組むべき目標である「SDGs」(持続可能な開発目標)の概要や、「SDGs」のゴール5(ジェンダー平等の実現)と国連女子差別撤廃条約の関わりや取り組みについて講演します。
また、パネルディスカッションでは「SDGs」の達成に向けて、パネリストが日本やアジアの現状や課題、今後の行動などについて意見交換を行います。
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開催概要
■日時 2016年11月26日(土)13:00~16:00
■場所 北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 5階 大セミナールーム
■定員 150名(先着順)
■参加費 無料
■託児 6ヵ月~未就学児 1人500円
(託児をご利用の方は、11月18日(金)までにお申し込みください)
内容
基調講演 林 陽子氏(弁護士、国連女子差別撤廃委員会委員長)
特別ゲスト 北郷 恭子氏(外務省総合外交政策局女性参画推進室長)
パネルディスカッション
■パネリスト
林 陽子氏
北郷 恭子氏
宮負 こう氏(国連開発計画(UNDP)アジア太平洋地域 ジェンダーアドバイザー)
中村 知英氏(北九州市役所子ども家庭局子ども総合センター 主査)
■コーディネーター
堀内 光子((公財)アジア女性交流・研究フォーラム 理事長)
申し込み
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電話 093-583-3434 FAX 093-583-5195 mail

