今、九州には、私たちの生活や生物多様性に悪影響をもたらす、さまざまな外来生物が入りこんでいます。それらの生態や行動、各地の取り組みを学び、解決策をさぐります。
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開催概要
日時:平成28年10月29日(土)14:00~17:00
会場:くまもと県民交流館パレアホール
主催:熊本野生生物研究会 共催:森林野生動物研究会
後援:環境省九州地方環境事務所・熊本県・熊本市・公益財団法人再春館「一本の木」財団
定員:200名(中学生以上、事前申し込み不要、参加費無料)
プログラム
・外来生物の生態影響と対策
五箇 公一氏(国立環境研究所)
・デコポンを食べる外国のリスを根絶する:熊本県宇土半島の取り組み
安田 雅俊氏(森林総合研究所九州支所)
・大分市におけるアライグマ対策の現状:市民協働によるアライグマ捕獲の取り組み
島田 健一郎氏(大分市)
・どうする?江津湖の外来生物:熊本市の取り組み
清水 稔氏(熊本市立熊本博物館)
総合討論 「さまざまな外来生物問題にどう対応するか」
コメンテーター 石井 信夫氏(森林野生動物研究会・日本哺乳類学会)ほか
ホール前ロビーにてポスター発表(12:50~13:50)を行います。あわせてご参加ください。

