木質バイオマス利用によるCO2排出削減量の認証
木質バイオマス(木質チップ・製材端材等)を給湯や暖房などのボイラーの燃料として利用した場合,化石燃料を使用した場合と比較して,排出されるCO2(二酸化炭素)が削減されます。
鹿児島県では,木質バイオマスの利用によるCO2排出削減量を環境貢献度として「見える化」し,地球温暖化防止に対する認識を深めるとともに,木質バイオマス燃料の利用促進を図るため,木質バイオマス利用によるCO2排出削減量の認証を実施しています。
詳細はこちら http://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/nintei/mokusitubaiomas-ninsyou.html
木造住宅・木造公共施設によるCO2固定量の認証
木材は,生育過程で二酸化炭素を吸収し,炭素を長期に貯蔵(固定)する機能があります。
また,他の建築材料に比べて少ないエネルギーで加工が可能であるなど環境にやさしい材料です。
鹿児島県では,かごしま材を使用した木造住宅や木造公共施設等による地球温暖化防止の貢献度を「見える化」する「かごしまCO2固定量認証」を行っています。
詳細はこちら http://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/nintei/co2koteininsyou.html
鹿児島県カーボン・オフセット、吸収量等認定について http://www.pref.kagoshima.jp/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/nintei/index.html


