特定外来生物であるツマアカスズメバチの侵入・定着を防ぐためには、侵入初期の対策が極めて重要となります。ツマアカスズメバチは、船舶等交通機関に随伴して侵入すると考えられることから、関係自治体の協力を得て九州の港湾における侵入監視調査を実施しています。また、これまで営巣や個体が発見された場合は、関係自治体と連携協力し、生息状況の集中調査を実施しています。
今般、働きバチの活動開始にあわせて、梅雨明け後の7月19日から、夏期における侵入監視等調査を実施した結果、新たなツマアカスズメバチの捕獲はありませんでしたので、お知らせします。
詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://kyushu.env.go.jp/pre_2016/post_48.html
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