環境省では、瀬戸内海環境保全特別措置法の改正(平成27年10月施行)や「第8次水質総量削減の在り方について」の中央環境審議会答申(平成27年12月)などの趣旨を踏まえ、各地において「豊かな海」を目指して取り組まれている事例の調査を行い、10の取組を事例集としてまとめましたので、お知らせします。
この事例集では、九州・沖縄地域から以下の2つの取組が掲載されています。
■博多湾エコパークゾーンにおける市民と連携した取組(福岡県博多湾)
■大分県名護屋地区の漁業者による藻場造成の取組(大分県名護屋湾)
詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/102704.html

