長崎県対馬市に侵入、定着している特定外来生物ツマアカスズメバチの防除については、本年4月にとりまとめた防除計画の中で、春期のトラップ設置による、営巣前の女王バチの補殺が防除手法のひとつとして示されています。
本年度から新たにこの手法を用いて、対馬市において春期の女王バチを対象とした防除(対馬市住民による女王バチの捕獲、環境省によるモデル地区における女王バチの集中捕獲と港湾周辺における防除)を実施しました。
今般、その実施結果を速報値としてとりまとめましたので、以下のウェブサイトをご覧ください。
http://kyushu.env.go.jp/pre_2016/post_47.html

