6月7日(火)18時30分より、立教大学において、「ESDによる地域創生」と題した講演会が開催されます。 同講演会は、対馬市と立教大学ESD研究所との「ESD研究連携覚書」締結(6/7予定)を記念するもので、同研究所の阿部治所長と対馬市長による講演及び対談が行われます。
地方創生が謳われる中、対馬市では、「域学連携」(地域と大学との連携)や「地域おこし協力隊制度」等の外部人財を活用しながら、地域づくりと人づ くりに力を入れています。また、ESD(Education for Sustainable Development:持続可能な地域の担い手育て)を通じ、郷土愛を有する地域人財の育成に取り組んで行きます。
これらの取り組みの中で、ESDの実証研究を通じ、持続可能な開発のための人財育成と持続可能な社会の実現に寄与することを目的として「立教大学ESD研究所」と研究連携を締結することとなりました。
同研究所では、人づくりを地方創生の根本に据えて展開している本市を対象に、ESDを通じた地方創生の可能性について実証研究を行います。
ESDは、郷土愛を育み、世界的な視野で自主的に地域実践活動できる人づくりを行うためには大変重要です。本覚書締結を機に、我が国唯一のESD研究機 関である同研究所から様々な支援や専門的助言を得ることができるようになり、本市のESD推進と人づくりのさらなる発展が期待されます。
■期日:2016 年6 月7 日(火)18:30~20:30
■場所:立教大学池袋キャンパス(東京都)
■詳しくはこちら
フィールドキャンパス対馬学舎内 http://fieldcampus.city.tsushima.nagasaki.jp/other/cat1/esd67.html

