今後どのような対策を取ったとしても、我が国の平均気温は上昇し、気候変動の影響のリスクは高まることが予測されており、温暖化が進むと自然災害、農業、自然生態系、健康など、様々な面で私たちの生活に深刻な影響が生じる恐れがあります。
この気候変動の影響に総合的・計画的に対処するため、政府は、本年11 月末に、新たに「気候変動の影響への適応計画」を閣議決定しました。
今後は、この計画に基づき、政府、地方公共団体、企業、国民などの各主体が地域の特性を踏まえて対策に取組むことが重要となります。
本シンポジウムでは、気候変動による地域への影響や実施されている対策を紹介し、九州地方・熊本県において今後どのような対策を進めていくべきか、一人ひとりにできることなどを考えます。
■日時 平成28 年1 月22 日(金)
13:30開始、16:30終了予定
■場所 くまもと森都心プラザ 5F プラザホール
(熊本市西区春日1 丁目14 番1 号)
■報道発表資料 http://www.env.go.jp/press/101827.html
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