平成27年9月10日、北九州市内でツマアカスズメバチの巣が確認されました。
今回発見された巣の状況から、市街地周辺にも巣がある可能性もあり、また、生態系、農林業等への影響が懸念されています。
事業所の皆様、住民の皆様におかれましては、敷地内の樹木に下記の特徴の巣を見つけられたら、九州地方環境事務所にご連絡をお願いします。
※ 巣には近づかず、刺激しないでください。
■巣の特徴
・木の5m以上の高いところにある。
・サッカーボールより大きな丸い形。表面は茶色の外皮に被われデコボコしている。
(木の枝を巻き込んで変形している場合が多い。)
・全身が黒っぽく、大きさ2センチくらいのハチが、巣の表面にとまっていたり、巣の周りを飛んでいる。
■連絡先 環境省九州地方環境事務所野生生物課
平日:096-322-2413
休日:090-5920-8718
(休日対応時間:9:00~17:00)
■生態
10月頃には1つの巣から100匹以上の女王バチが飛翔し、越冬した女王バチは翌春から繁殖を開始します。(個体数の多い働きバチは越冬せず年内に死滅します。)
■詳しくは、下記をご覧ください。
・ツマアカスズメバチの特徴(画像あり)
http://goo.gl/59qGm9
・発見場所の情報等
http://www.env.go.jp/press/101471.html
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