環境省は、2月20日、大分県で計画されている「大分市・臼杵市における風力発電事業に係る計画段階環境配慮書」(エコ・パワー株式会社)に対する環境大臣意見(※)を経済産業大臣に提出しました。
本事業は、大分県大分市及び臼杵市において、最大で総出力45,000kWの風力発電所を設置するものです。
環境大臣意見では、次のことなどを求めています。
・ 騒音等や風車の影に係る影響を回避又は低減すること
・ 猛禽類等の鳥類への重大な影響を回避すること
・ できる限り既存道路等を活用することで地形の改変を最小限にすること 等
http://www.env.go.jp/press/100360.html
(※)環境影響評価法及び電気事業法では、出力10,000kw以上の風力発電所の設置又は変更の工事を対象事業とされており、環境大臣は、事業者から提出された環境影響評価準備書について、経済産業大臣からの照会に対して経済産業大臣に意見を言うことができるとされています。
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