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「地熱発電シンポジウムin別府」の開催について

 地熱発電は、安定的で環境に優しい純国産エネルギーであり、発電後の熱水を活用した地域振興事業(ハウス栽培事業や養殖事業など)に活用できるというメリットがあります。
 本シンポジウムにご参加いただき、地熱発電と日本の未来について考えていきましょう。

■日時:平成27年1月15日(木)
    13:00開場 13:30開会~16:30閉会予定
■場所:B-Con Plaza 2階レセプションホール
    (大分県別府市山の手町12-1)
■主催:経済産業省資源エネルギー庁、環境省、農林水産省
■定員:500名(入場無料)
    ※定員に達した場合は、申込みを締め切らせていただきますので、予めご了承ください。


■申込み:参加希望の方は、氏名、郵便番号、住所、電話番号、年齢、性別、職業をご記入のうえ、ハガキ、FAX、HPからお申し込みください。
<ハガキ・FAXによる申込み宛先、お問い合せ>
 大分合同新聞社内「地熱発電シンポジウム事務局」
 電話:097-538-9646(平日10:00~17:00)
 FAX :097-538-9682
 HP:http://www.enecho.meti.go.jp/category/resources_and_fuel/geothermal/think/
 締切:平成27年1月7日(水)(消印有効)


【プログラム概要】
■特別講演
 「温泉の魅力~地熱との共生~」 西村 知美 氏 (タレント)


■特別企画 ~スペシャルトークハイスクール~
 ①「地熱発電との共生」秋田県立湯沢翔北高等学校
 ②「地熱発電への期待と不安」北海道立上川高等学校
 ③「地熱発電の持つ可能性・未来への提言」大分スーパーサイエンスコンソーシアム(大分県立大分舞鶴高等学校・大分県立大分上野丘高等学校・大分県立大分豊府高等学校)
 <特別参加> 西村 知美 氏


■パネルディスカッション「地熱発電と日本の未来」
 <パネラー(五十音順)>
  新宮領  實氏 (指宿市温泉配湯業組合 組合長)
  高橋 裕二郎氏 (九重の自然を守る会 副会長)
  田中  進氏 (日本地熱協会 会長)
  土屋 範芳氏 (東北大学大学院環境科学研究科 教授) 他


■地熱を活用した各自治体等の取り組みを紹介する展示コーナーも設置しております。

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894