ヨーロッパでは、「農家の収入を上げて安定させるのは再生可能なエネルギー」という認識が当たり前になっています。太陽光、風力、小水力、バイオマス・・・。化石燃料の高騰が大きな課題となっている中、農村でこそポテンシャルの高いこれらの再生可能なエネルギーについて、またそれを利用した付加価値の高い農産物を生産している事例についても学び、経営の改善や安定化について考えるきっかけとしませんか?
期日:平成26年11月23日(日)
時間:13:00~17:15(12:30受付開始)
場所:セカンドサイト・ジャンジャンゴー(熊本市中央区花畑町13-10)
参加費:無料
主催:くまもと農業経営塾 塾生有志
後援:全国ご当地エネルギー協会
お申し込み・お問合せ:事務局 南阿蘇村両併587 090-7926-6895
内容
Ⅰ.パネルディスカッション
「再生可能なエネルギーは農家・農村の未来」
パネリスト:ソーレン・ハーマンセン氏、信夫隆生氏、遠山忠宏氏、小野泰輔副知事 他
ファシリテーター:大津愛梨
Ⅱ.事例発表
「日本における可能性および法的枠組み~再生可能なエネルギーと六次産業化~」
農林水産省 食料産業局産業連携課長 信夫隆生氏
「エネルギー兼業農家のすすめ~新潟における実践例~」
株式会社開成 代表取締役 遠山忠宏氏
「再生可能なエネルギーで農村活性~世界レベルの先進事例~」
サムソ・エネルギー・アカデミー 代表 ソーレン・ハーマンセン氏
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