農山漁村での体験交流活動-ニッポンの“グリーンツーリズム”を世界へ。グリーンツーリズムの先進事例と海外旅行者の動向をもとに、効果的なインバウンド受け入れ体制をつくり、元気なニッポンを世界に発信する、プロジェクトを九州で開催します。
開催概要
【日 時】2014年10月9日(木)10:00〜17:00
【スケジュール】
9:30 開場・受付開始
10:00 基調講演
「九州における外国人向けのグリーンツーリズムの可能性について(仮)」
養父信夫氏(九州ムラたび応援団団長、「九州のムラ」編集長)
11:00 実践報告
①「国際交流・協力事業とグリーンツーリズム事業 ―九州とアジアを結ぶ!! (仮)」
大野博之氏(認定NPO法人地球市民の会(TPA)専務理事)
②「阿蘇における外国人向け滞在・交流型観光とグリーンツーリーズムの可能性(仮)」
吉澤寿康氏(ゲスト・ハウス「阿蘇び心」主宰)
③「南阿蘇で農業者が実践する国際交流とグリーンツーリズム(仮)」
大津愛梨氏(O2Farm、NPO法人田舎のヒロインズ理事長)
12:00 昼休憩
13:00 フォーラムその1.
<テーマ>九州でのグリーンツーリズムの魅力を海外へ売る!!
各実践者らがパネリストとなり、課題やインバウンド導入に向けての展望について話します。
パネラー:養父氏、大野氏、吉澤氏、大津氏、梅崎靖志(日本エコツーリズムセンター)
コーディネーター:浜本奈鼓氏(NPO法人くすの木自然館代表理事)
14:00 ワークショップ
各パネリストごとに参加者がグループに分かれ分科会形式で。
15:00 フォーラムその2.
各ディスカッションをまとめ、九州GTとインバウンドの展望を見据えます。
16:00 外国人受入グリーン・ツーリズム実践相談会
個別に、地域での状況や課題について、専門家・実践者へ直接相談できます。
【会 場】 国立阿蘇青少年交流の家本館 2F 大研修室
熊本県阿蘇市一の宮町宮地6029−1
【参加費】無料(定員・先着100名)
【セミナーの対象者】
◎グリーンツーリズムに取り組む自治体、地域協議会、観光協会
◎宿泊施設・体験施設、NPO団体
◎田舎で働き隊員、地域おこし協力隊員
など、現在グリーンツーリズムに関わる事業を企画・実施・コーディネートし、現在または今後、インバウンド受け入れを行ないたい団体・個人の皆さまです。
【お問合せ】日本エコツーリズムセンター
TEL:03-5834-7966 Fax:03-5834-7972
【お申込み】下記のお申込みフォームから、お名前、住所、性別、住所、ご連絡先電話番号、所属・肩書き、メールアドレスを入力の上、お申込ください。
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/sympo_gt2014kyushu
このプロジェクトは農林水産省都市農村共生・対流総合対策交付金共生・対流促進計画 (広域ネットワーク推進対策)外国人旅行者向けの受入体制の構築事業です。

