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「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」世界自然遺産 登録5周年記念ロゴマークの決定について

 令和8年7月26日に「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」が世界自然遺産に登録されて5周年を迎えることから、地域連絡会議は、令和9年7月まで使える「世界自然遺産登録5周年」記念ロゴマークを作成しました。
ロゴマークは、本遺産地域の大きな価値である「生物多様性」をテーマに、地域の固有種であるアマミノクロウサギ、ヤンバルクイナ、イリオモテヤマネコ、広く自生するヒカゲヘゴをモチーフにデザインされています。
 使用を希望される方は、使用規約及び使用マニュアルをご確認の上、ご活用ください!

*令和9年7月までご使用いただけます。

 

「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」

世界自然遺産 登録5周年記念ロゴマークの決定について

 

 令和8年7月26日に「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(以下、「本遺産地域」という。)が世界自然遺産に登録され、5周年を迎えます。
 これを契機として、奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産地域連絡会議(以下、「地域連絡会議」という。)では、本日から令和9年7月までの間、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産登録5周年」として普及啓発に活用いただけるロゴマークを作成しましたので、お知らせします。
*一部修正がありました。更新日:2025年11月14日18時

 

1.目的

 本遺産地域の登録5周年を契機として、世界自然遺産として認められた顕著で普遍的な価値(OUV)を始めとする本遺産地域ならではの価値を再認識し、次世代につなぐため、地域内外に広く発信することで、本遺産地域の保全と活用の取組を推進する。

 

2.ロゴマークについて

 本遺産地域の顕著な普遍的価値(人類全体にとって特に重要な価値)である「生物多様性」をモチーフとし、本遺産地域の固有種である「アマミノクロウサギ」、「ヤンバルクイナ」、固有亜種である「イリオモテヤマネコ」及び本遺産地域に広く分布する「ヒカゲヘゴ」を表現しています。
 地域連絡会議では、各種の広報資材等及び各機関、団体が例年実施している地域イベント等に本ロゴマークを掲載し、積極的なPRに努めてまいります。
 使用を希望される方は、使用規約及び使用マニュアルを遵守の上、ご活用ください。

 

amamitokunosimalogo 2025 11 21 102725

 

*ロゴマークデータ、使用規約、ロゴマニュアルにつきましては以下になります。

https://kyushu.env.go.jp/okinawa/amami-okinawa/five-year/index.html

 

お問い合わせ先

奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産地域連絡会議

(事務局)

 環境省沖縄奄美自然環境事務所

 林野庁九州森林管理局

 鹿児島県

 沖縄県

(連絡窓口)

 環境省沖縄奄美自然環境事務所

 電話:098-836-6400

 

 

 

 

 

情報引用元 環境省公式ホームページ

(「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」世界自然遺産 登録5周年記念ロゴマークの決定について)

https://kyushu.env.go.jp/okinawa/press_00079.html

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