北九州市は、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)と共催にて、ネイチャーポジティブ経営シンポジウムを開催します。
令和7年に北九州市は生物多様性戦略を改定し、「アーバンネイチャー(都市の自然)」を活かした施策が展開されています。
11月には北九州市による「ネイチャーポジティブネットワーク」の設立が予定されており、併せて開催されるこのシンポジウムでは、事例提供を通して企業経営の視点から「ネイチャーポジティブ」を捉え、経済のあり方や持続可能なビジネス・地域づくりとともに考える内容となっています。
環境経営や生物多様性保全、自然再興にご関心のあるみなさまは、ぜひこのシンポジウムへお申し込みください。
締切:11/13 木曜日
北九州市ネイチャーポジティブ経営シンポジウム
北九州市と企業の挑戦!
~北九州市ネイチャーポジティブネットワーク、始動~
人間と自然が共存する社会を目指して、いま企業や地域には「ネイチャーポジティブ」という新たな視点が求められつつあります。
北九州市では、令和7年5月に生物多様性戦略を改定し、都市と自然が隣り合うこの地域ならではの「アーバンネイチャー(都市の自然)」を活かした施策を展開しています。同時に、政令指定都市として初めて「ネイチャーポジティブ宣言」を発出し、市内10か所の自然・生物関連施設を「ネイチャーポジティブセンター」として位置づけるなど、全国に先駆けた取り組みを進めています。さらに11月には、企業・大学・行政・市民団体が連携する「ネイチャーポジティブネットワーク」を立ち上げ、地域ぐるみの取り組みへと発展させようとしています。
IGESは、北九州市が推進する「北九州市生物多様性戦略」を後押しするとともに「ネイチャーポジティブセンター」の事務局を担っています。こうした背景のもと、企業や地域社会が自然との調和を図りながら未来を築いていくための一歩として、このたび北九州市とIGESは「ネイチャーポジティブ経営シンポジウム」を開催することとなりました。
本シンポジウムでは、自然を回復軌道に乗せるため、生物多様性の損失を止め反転させる「ネイチャーポジティブ」の考え方を、企業経営の視点から、産業都市である北九州市に焦点を当てて見ていきます。自然のしくみや恵みを活かした経済のあり方や持続可能なビジネス・地域づくりについて、企業・研究機関・行政の実践事例をもとに考えていきます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
イベントの詳細
日時
2025年11月14日(金)14:00~16:30
会場
JR九州ステーションホテル小倉(飛翔の間)
会場へのアクセスはこちら
※JR小倉駅直結
※駐車場をご利用の方は駐車券を受付までお持ちください。(4時間まで無料)
主催
北九州市
共催
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
使用言語
日本語
定員
会場:150名(オンライン配信あり)
参加費
無料
参加申し込み
https://crm.iges.or.jp/public/seminar/view/6007
コンタクト
IGES 北九州アーバンセンター
担当:生田、日比野
〒805-0062 福岡県北九州市八幡東区平野 1-1-1
TEL: 093-681-1563
E-mail:
プログラム
(株)シンク・ネイチャー 代表取締役CEO 久保田 康裕
三井住友信託銀行㈱ フェロー役員 金井 司
(公財) 地球環境戦略研究機関 生物多様性と生態系サービスユニット 副ディレクター 高橋 康夫
■情報引用元
北九州市と企業の挑戦!~北九州市ネイチャーポジティブネットワーク、始動~ | IGES
https://www.iges.or.jp/jp/events/20251114


