国立水俣病総合研究センターの主催、 水俣環境アカデミアの共催にて、市民が研究に参加する「市民科学」で、世界を旅するウスバキトンボの謎を解き明かそうとする調査の成果についての公開講座が開催されます。ぜひご参加ください。
皆さんはお盆の頃にたくさんのトンボが飛んでいるのを見たことはあるでしょうか。
水俣では精霊トンボ、盆トンボなどと呼ばれていますが、このトンボはウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)といって、春先に海を越えて日本にやってくることが知られています。
しかし、ウスバキトンボは身近に見かけるのに、その生態はまだ分かっていないことが多いのです。
そんなウスバキトンボの謎を解き明かすため、全国のボランティア調査員がウスバキトンボのマーキちょうングをして研究者のお手伝いをしています。
こうした、市民が研究に参加することを「市民科学」といいます。
今回は、世界を旅するウスバキトンボの謎を研究者と市民が協力して解き明かそうとするお話です。
みなさんも、この謎解きに参加してみませんか。
※この講演は、NHK『ダーウィンが来た!』と連携した『ウスバキトンボ全国マーキング調査』の共同調査の成果として発表されます。
参加は無料ですが、事前に申し込みが必要です。
現地参加またはオンライン参加ができます。
現地参加の方には、記念品をご用意しています!
日時
令和6年11月30日(土曜日)午後1時~2時30分
場所
水俣環境アカデミア(水俣市南福寺6番1号 旧水俣高校跡)4階セミナー室
講師
愛知県立岡崎高等学校 教諭 市川 雄太 先生
講義形式
現地開催+オンライン開催(オンライン開催で使用するアプリ:Zoom)
定員
現地参加40名、オンライン参加100名
申込期限
11月27日(水曜日)まで
申込方法
申込方法の詳細等は以下のWebサイトよりご覧ください。
https://www.city.minamata.lg.jp/kiji0033948/index.html
お問い合わせ先
水俣環境アカデミア
熊本県水俣市南福寺6番1号
電話:0966-84-9711
ファックス:0966-84-9713
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