大分県では、大分県側の祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク内において大学等の研究機関が実施する、生物多様性の保全、ESDの推進、エコツーリズムの推進、地域資源の活用と地域の持続的な発展に関する調査研究等の取り組みを支援します。ぜひご活用ください。
事業の趣旨
大分県のうち佐伯市、竹田市、豊後大野市及び宮崎県のうち延岡市、高千穂町、日之影町にまたがる祖母・傾・大崩ユネスコエコパークは、複雑な地質地形に育まれた希少で多様な生物の宝庫であり、その裾野には、生物多様性に育まれた独自の文化が残るなど、自然と人との共生が維持されてきた地域です。
本事業では、大学等の研究機関が祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの自然を含む地域資源の持続可能な形での活用に関する調査研究等を通じて、それらの価値を学術的に再構築し、あるいは高めていくための取組を実施するために必要な経費の一部を支援します。
応募資格及び補助対象者
補助対象者となる大学等の研究機関とは、次のいずれかに該当するもので、下記基準を満たすものとします。
(1)国立大学法人が運営する、大学及び短期大学並びに高等専門学校
(2)公立大学法人が運営する、大学及び短期大学
(3)学校法人が運営する、大学及び短期大学(いわゆる私立大学)
募集する事業
大学等の研究機関が、大分県側の祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク内(佐伯市宇目、豊後大野市全域、竹田市(阿蘇くじゅう国立公園エリアを除く))で実施する調査研究等で、次のいずれかに該当する取組を募集します。
(1)生物多様性の保全につながるもの
(2)ESD(持続可能な開発のための教育)の推進につながるもの
(3)エコツーリズムの推進につながるもの
(4)地域資源の活用と地域の持続的な発展に関する調査研究
応募期間
令和6年8月9日(金曜日)から令和6年9月6日(金曜日)17時00分(必着)まで。
応募方法
応募方法の詳細等は以下のWebサイトをご覧ください。
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13070/skobr-ukeireseibi.html
お問い合わせ先
大分県生活環境部自然保護推進室 温泉・地域資源活用班 担当:小関、内藤
電話:097-506-3025 、メール:


