事業構想大学院は2024年6月より、長崎県対馬市域の海業や、経営資源を活用し海の社会課題解決に寄与する新事業の創出を目指す人材を対象に、「対馬ブルーカレッジ:次世代海業創出プロジェクト研究」を開講します。
今回の開講に際して、主催による説明会がオンラインにて開催されます。
・5月17日(金)13:00~14:00@オンライン
・5月20日(月)17:00~18:00@オンライン
対馬地域の社会課題や海洋に関する社会課題に取り組まれるみなさまは、公式サイトからぜひこの説明会へお申し込みください。
「対馬ブルーカレッジ:次世代海業創出プロジェクト研究」説明会
持続可能な経営のためには、新事業の創出やビジネスモデルの変革が不可欠となっています。
気候変動やデジタル技術の革新など社会が大きく変容するなか、社会を見据え、多様化する顧客ニーズに合わせた新たな価値創造が求められます。
対馬市主催のもと、事業構想大学院大学と一般社団法人ブルーオーシャンイニシアチブとで
「対馬ブルーカレッジ:次世代海業創出プロジェクト研究」を開催します。
プロジェクト研究所では、
□対馬市域や対馬市域の海に関する事業の発展に寄与する新規事業を構想します。
□事業の根本からアイデアを発想し、理想となる事業構想を構築します。
□SDGsやDXなど最先端分野の有識者から得られる知見とともに社会変化を洞察し、新たな顧客価値を創造します。
□異業種の企業やパートナーとの知の共有探索や、コラボレーションによる事業創出活動を実現します。
□10ヶ月間(2024年6月~2025年3月)の研究会を通じて気づける素養を磨き、価値創造を担う人材を育成します。
「対馬ブルーカレッジ:次世代海業創出プロジェクト研究」の全体概要
本研究会は、事業構想大学院の事業構想修士課程のカリキュラムのエッセンスを活かし、テーマに基づき、研究参加者の新たな事業構想と構想計画構築を行う研究会です。
研究会は、原則10人の研究員で構成されます。1人の担当教授が本研究期間を通してコーディネートとファシリテーションを行い、研究員の知見を高めながら推進していきます。
定例の研究会は、10ヶ月間で20回開催。多彩なゲスト講師を招き、研究員の視野を広め視点を磨きながら、研究員各自の新事業創出を支援していきます。
プロジェクト参加者は、本学の事業構想研究所 研究員の資格が付与され、大学院の知やネットワーク、施設を活用できます。研究員は日常の仕事と両立させながら、研究会に参加します。
参加対象者
□自社の経営資源や自身の技術を活用して、
対馬市域をはじめとする海の社会課題解決に寄与する新事業の創出を目指す企業 等
□対馬市域や対馬市域の海業をよりよくしたいという熱い想いを持っている方
□新分野展開や、新たな収益の仕組みづくりを検討している企業 等
□人脈や技術など、自社の経営資源を再定義し新事業を創出したい方
□今後、社内の中核となっていく幹部候補の方 など
※企業について、業種や企業規模は問いません。個人事業主も可能です。
※研究期間を通して9割以上の日程に出席できる方が参加可能です。
募集概要
実施期間:2024年6月~2025年3月
各回半日程度
※詳細は募集要項をご参照ください。
※募集人数を超えるお申込みがあった場合には、選考とさせていただきます。
※選考の結果は、参加可否問わず、5月27日(月)までにご連絡いたします。
※選考後の参加辞退はご遠慮くださいますよう、お願い申し上げます。
オンライン
※回によって、開催方法が異なります。
※各回、ご自身のPC(タブレットでも可)を持参のうえ参加をお願いいたします。
※申込は、メールでのみ受け付けます。詳細は募集要項をご確認ください。
共催:学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学
協力:一般社団法人ブルーオーシャン・イニシアチブ
説明会
本説明会へのご参加には、下記の本学フォームから事前にお申込みをいただく必要があります。
説明会プログラム
(1)開催趣旨
(2)事業構想大学院大学のご紹介
(3)担当教員の講義
(4)「対馬ブルーカレッジ:次世代海業創出プロジェクト研究」のご紹介・募集要項のご説明
(5)質疑応答
開催日時
5月17日(金)13:00~14:00@オンライン
5月20日(月)17:00~18:00@オンライン
※Zoomを使用いたします。
URLはお申し込み後の自動返信メールにてご送付いたします。
参加費
無料(事前登録制)
備考
研究会へお申込みいただくにあたり、説明会への参加は必須ではございませんが、研究会への理解を深めていただくためには、有効な場になると思いますので、皆さまのご参加をお待ちしております。
■説明会へのお申し込みは下記より
https://www.mpd.ac.jp/events/tsushima/


