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【資料公開】令和6年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の採択結果について

環境省では、生物多様性保全推進交付金の活用として、エコツーリズムによる地域活性化を支援しています。

令和6年度の採択事業11件中、九州・沖縄地域より、肥前鹿島里山未来拠点協議会(佐賀県)、出水市エコツーリズム推進協議会(鹿児島県)、屋久島町エコツーリズム推進協議会(鹿児島県)、国頭村長(沖縄県)、東村長(沖縄県)、竹富町西表島エコツーリズム推進協議会(沖縄県)の6件と、多くの事業が採択されましたのでお知らせします。

 


 

環境省では、エコツーリズムを活用した地域活性化を推進するため、エコツーリズム推進全体構想やエコツアープログラムの作成、モニターツアー等の活動経費の一部について「エコツーリズム地域活性化支援事業」による支援を行っています。

今般、令和6年度の採択事業11件を決定しましたのでお知らせします。

 

1.エコツーリズム地域活性化支援事業の概要

地域の自然資源を守りながら持続的に活用する観光をエコツーリズムと言います。本事業では、エコツーリズムを活用した地域活性化を推進するため、エコツーリズムに取り組む又は取り組もうとしている地域の協議会(以下「地域協議会」という。)が、エコツーリズム推進全体構想の作成やエコツーリズムに係るルールやプログラムづくり、ガイド等の人材育成等の活動を行うに当たり、その経費の一部を国が支援します(国費1/2以内)。

 

2.公募対象

以下の3つの要件を全て満たした地域協議会が行う事業とします。

(1) 地域協議会が地域の多様な主体から構成されており、エコツーリズムを推進しようとする地域の市町村が組織している
(又は組織する予定である)こと。(※ 今後、地域協議会を設置予定の場合、地域協議会を組織する市町村が申請。)
(2) 地域協議会として、意思決定の方法等を明確にした規約その他の規定が定められていること。
(3) 地域協議会の構成員である市町村が、エコツーリズム推進法(平成19年法律第105号)に基づく全体構想を作成し、3年以内に認定申請を行う方針を有すること。

 

3.採択事業

11件(採択事業概要は以下のとおり)
https://www.env.go.jp/content/000220092.pdf

 

4. 交付対象期間

交付決定日から令和7年2月末まで

 

連絡先

環境省自然環境局国立公園課 国立公園利用推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8271

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令和6年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の採択結果について | 報道発表資料 | 環境省
https://www.env.go.jp/press/110930_00005.html

 

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EPO九州
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